ロコキングダムのジニとは?約400種の魔法生物を仲間にする仕組み

ロコキングダムは、魔法の大陸「カロシア」に暮らす不思議な生き物「ジニ」と出会い、仲間にし、ともに旅をするオープンワールド・モンスター収集RPGです。雨が降れば雨宿りをし、人の気配に近寄ってきたかと思えば離れていき、水辺では近づくと甲羅に身体を隠す――ジニは、プレイヤーに捕まえられるのを待っている「モンスター」ではなく、それぞれの習慣を持ってその土地で暮らす生き物として描かれています。開発チームは、集めた数ではなく「自分が出会った、あの一匹」を大切に思ってほしいと語ります。
400種以上が登場するとされるジニはどんな生き物で、どう仲間になり、どこが1匹ずつ違うのか。10月27日開始のクローズドβテスト「クワックテスト」を前に、出どころを分けて整理します。
出典に関する注記:本記事は2026年10月6日時点の情報です。グローバル版は未サービスのため、筆者のプレイに基づく内容ではありません。公式情報はMorefun Studiosのプレスリリース(PR TIMES、8月26日・9月25日)、日本公式サイト、Steamストアページ、Steam公式ニュースの開発者トーク(英語、9月7日)で確認しました。9月21日の試遊会の内容はGAME Watch、リアルサウンド テック、AUTOMATON(10月2日)、4Gamer(【PR】表記あり)の記事に基づきます。AUTOMATONの8月29日の記事は提供資料に基づくスポンサー記事(PR)です。実況動画(ふる茶 channel、「プロモーション:テンセント」表記あり)は自動字幕から要約した「プレイヤー報告」です。中国版『洛克王国:世界』の仕様は中国語の攻略サイトと中国版の公式告知の情報で、グローバル版で同じかは未確認です。
ジニとは|カロシア大陸に暮らす魔法生物
ジニは、魔法の大陸「カロシア」に生息する生き物です。英語では「Jini(複数形 Jinies)」と表記され、中国版『洛克王国:世界』で「精灵」と呼ばれている存在に当たります。Morefun Studiosのプレスリリース(2026年8月26日)は、ジニを「単なる収集対象ではなく、この土地に根付き、暮らしている生き物」と説明し、それぞれが異なる個性と能力を持つとしています。
Steam公式ニュースに掲載された開発者トーク(英語)では、ジニは魔法が生き物の姿をとった存在で、卵から生まれ、暮らす環境によって形づくられると紹介されています。魔法使い「ロコ」はジニを集めるだけでなく、学び、契約を結び、ともに成長する存在とされ、Steamストアページも仲間にすることを「契約を結ぶ」と表現しています。
デザインの幅も広く、AUTOMATONのスポンサー記事(PR)は、小動物を思わせるものから、植物や陶器のようなモチーフを持つものまでいると紹介しています。ナラティブディレクター兼ローカライズ責任者の小野(シャオ・イェ)氏(プレスリリースの表記。4Gamerは「シャオ・イェ氏」、GAME Watchは「シャオ・イエ氏」と表記)は4Gamerの記事(PR)で、ブラウザゲーム版にいた人に近い姿のジニを、今作では動物に近い姿にリファインしたと話しています。
数の公式表記は「400種以上」です。AUTOMATONの発表会レポート(10月2日)は正式サービス後に400種以上が登場し以降も新しい仲間が追加されると、GAME Watchは正式サービス開始時に400種を超えるジニが登場しその後も追加されると伝えています(正式サービスの開始時期は2026年10月6日時点で未定)。
紹介されているジニ|ディーモ、最初の3体、ダッキージ、ユニコーン
名前と姿が紹介されているジニは、まだごく一部です。
| ジニ | 分かっていること | 出どころ |
|---|---|---|
| ディーモ | 光属性。高さ0.54〜0.78m、重さ5.5〜7kg。プレイヤーは光のジニ「ディーモ」と出会って魔法学院での新生活を始める | 公式サイト、Steamストアページ |
| ポワワ | 最初の相棒候補の1体(水属性)。抱えて歩くこともできた | 公式サイト、試遊会の記事(GAME Watch・リアルサウンド) |
| スパーカ | 最初の相棒候補の1体(記事により「火属性」「炎属性」と表記) | 公式サイト、試遊会の記事 |
| ニャーブ | 最初の相棒候補の1体(草属性)。猫のようなしぐさのジニ | 公式サイト、試遊会の記事 |
| ダッキージ | アヒルのような姿。触られるのが嫌い。背中に乗って移動できる。序盤では暴走したダッキージを追い払う場面がある | 公式サイト、プレスリリース(相羽あいなさんのコメント)、試遊会の記事・実況動画 |
| ユニコーン/グレイスコーン | KENNさんがデモプレイで捕まえたジニ。進化すると「グレイスコーン」になり、背に乗ってダッシュやジャンプができる | プレスリリース、AUTOMATON、GAME Watch |
| デモルガ | 公式サイトで紹介されている6体のうちの1体。詳しい設定は2026年10月6日時点で未確認 | 公式サイト |
| ウララビ | 雨が降ると雨宿りをするジニとして紹介 | AUTOMATONのスポンサー記事(PR) |
最初の相棒はポワワ・スパーカ・ニャーブから1体を選びます。GAME Watchによると、暴走したダッキージを追い払う場面で、革のトランクの丸いボールから3体が飛び出してきます。ふる茶 channelのふる茶さんの実況動画(3分24秒ごろ)にもこの場面が映っています。属性はSteamストアページによると18種類ですが、日本語版の属性名の一覧は公表されていません。
同じ動画では、ダッキージには眉毛のある個体などいくつもの姿があり、「プリズム」と名のつくダッキージもいると話しています(11分10秒ごろ、プレイヤー報告)。
ジニの生態|天候や時間帯で行動が変わる
本作がとくに力を入れているのが、ジニの「暮らしぶり」です。9月25日のプレスリリースで小野氏は、ジニが個性や習慣を持って自律的に生活し、特定の天候でしか現れないジニや仲間同士で遊ぶジニもいること、鳴き声や騎乗時の音までジニごとに作り込んだことを説明しています。ジニと過ごす流れを図1にまとめました。

天候・時間帯と行動
9月25日のプレスリリースによると、カロシア大陸には朝・昼・夕暮れ・夜の時間帯の変化と雨や雪などの天候があります。AUTOMATONの発表会レポートによると、天候の変化はジニの行動にも影響します。同誌のスポンサー記事(PR)は、時間帯や天候で行動が変わる例として、雨が降ると雨宿りをする「ウララビ」を紹介していました。
開発者トークでは、魔法の変装で身を隠すジニ、音楽に集まってくるジニ、プレイヤーの身ぶりやパフォーマンス、写真撮影に反応するジニもいると説明しています。4Gamerの試遊記事(PR)は、ダッキージがこちらに気づくと近寄ってきたり離れたりする様子や、水辺の亀のようなジニが近寄ると甲羅に身体を隠す様子を伝え、ゲームプレイ映像の行動は演出ではなくゲーム画面そのままだとしています。
仲間になってからも「勝手に」動く
小野氏は本作の価値を「出会い」「寄り添い」「共に歩む」の3つの言葉で説明しています。AUTOMATONの発表会レポートによると、ジニは習慣や性格によってときには自分勝手に行動することもあり、そうした瞬間に、ジニが所有物ではなく一緒に旅をする仲間だと気づいてほしいという思いが「寄り添い」に込められています。
ジニの習性は図鑑でも読めます。ふる茶さんの実況動画(5分36秒ごろ)では、捕まえたダッキージの図鑑にイラストと生態の説明があり、触られるのが苦手なこと、光るものや目新しいものに興味を示すことが書かれていたと紹介しています(プレイヤー報告)。AUTOMATONのスポンサー記事(PR)によると、ジニ図鑑は設定上、ロコ自身が旅の中で記録していくもので、プレイヤーごとに内容が異なっていくとのことです。ほかに、ジニごとのバッジや記念撮影機能、ホームでジニたちが合唱する演出も紹介されています。
個体差|同じ種類でも1匹ずつ違う
ジニの大きな特徴が、同じ種類でも1匹ずつ違うことです。プレスリリースとSteamストアページは、同じ種類のジニでも身長・体格・体重がそれぞれ異なり、「どの子も唯一無二」だとしています。GAME Watchの記事によると、小野氏は発表会で、同じ種類でも体格や性格、表情が異なることがあり、育て方によってまったく違う姿を見せるジニもいると説明しました。種類で決まることと1匹ごとに違うことを、図2に分けて整理しました。

能力値と「素質」
GAME Watchの試遊記事によると、ジニにはHP・物攻・魔攻・物防・魔防・速さの6つの基本ステータスがあり、ステータス画面には性格らしい項目も見られました。性格の効果はグローバル版ではまだ説明されていません(中国版のファンサイトは、性格によって2つの能力に+10%と−10%の補正がかかると説明しています)。
個体の良し悪しに関わりそうなのが「素質」です。同じ記事によると、試遊会の生アフレコで披露されたチュートリアル場面では、各地に置かれた「魔力の源」という施設が紹介されました。魔力の源では状態を回復できるほか、それまでの捕獲記録を振り返ることができ、ジニの見た目のレア度や素質、獲得した特別なメダルなどが評価されます。見た目がユニークで素質が高いほど報酬が豪華になり、一定の評価を得たジニは「レアジニ」として認定されるそうです。素質の具体的な数値や上げ方は公表されていません。
特別な見た目は3種類
Steamストアページは、特別な見た目として「生まれつききらめきをまとったジニ」「色違いのジニ」「ナイトメアに汚染されたジニ」の3種類を挙げています(英語版のストアページでは「prismatic, chromatic or nightmare-corrupted」)。
試遊会のデモプレイでは、KENNさんが「プリズムオーブ」で2匹の「プリズムのユニコーン」を仲間にしました(プレスリリース)。GAME Watchによると、通常のユニコーンは緑系の配色でしたが、プリズムオーブで捕まえた個体は異なる色で、プリズムオーブにはランダムで色が変わる要素もあるそうです。2体のベースカラーやグラデーションもそれぞれ違っていました。
参考:中国版で使われている言葉
中国版『洛克王国:世界』の攻略サイトでは、配色の違う個体を「异色」、グラデーションの配色に光の演出が加わった個体を「炫彩」と呼び分け、両方が重なった個体もあると説明されています(TapTapの攻略投稿)。中国語の攻略記事(电玩帮)は、「棱镜球」(プリズム球)という捕獲用の球で捕まえると「炫彩」の外見がランダムに付くとしています。中国版の公式告知(シーズン1開始時のFAQ)では、奇遇イベント「噩梦枷锁」で汚染された外見の「噩梦精灵」が現れ、倒すと1.8%の総合確率で「异色」に出会え、救済措置により最大80回で必ず出会えるとしていました。
これらの中国語の用語と日本語の3種類が対応するのか、プリズムオーブが「棱镜球」と同じ働きをするのかは、2026年10月6日時点で公式には説明されておらず、出現率も未発表です。中国版はシーズンごとに仕様が変わっており、上の数値はシーズン1時点のものです。
仲間にする仕組み|出会い、オーブ、契約
捕獲は2通り
GAME Watchの試遊記事によると、魔法学院の入学許可証を手に入れると、野生のジニとのバトルや捕獲ができるようになります。野生のジニはフィールドのいたるところにいて、近くのジニに触れるとバトルが始まるシンボルエンカウント方式です。捕獲の方法は2つあります。
- フィールドで直接オーブを投げる:バトルに入らずに捕まえる方法。失敗することもあるものの、試遊ではプレイヤーのレベルを上回るジニも次々と捕まえられたとのことです。4Gamerの記事(PR)によると、移動中の画面からすぐに投げられ、対象へのロックオンもできます
- バトル中にオーブを投げる:相手のHPが低いほど成功率が上がるため、倒してしまわないよう加減しながらHPを削るのがコツだと、GAME Watchは説明しています
ふる茶さんの実況動画(6分11秒ごろ)でも、バトル開始直後にオーブを投げる捕獲と、フィールドで投げる捕獲の両方が映っています(プレイヤー報告)。デモプレイのKENNさんは最初の1投では捕まえられず、「プリズムオーブ」で捕獲に成功しています(GAME Watch)。成功率の計算式は公表されていません。
リアルサウンドの体験記によると、オーブは捕獲のためだけの道具ではなく、特定のポイントに投げるとジニの力を借りてフィールドの仕掛けを動かせます。チュートリアルでは水晶にオーブを投げ、止まっていた船を動かしたそうです。
友達と一緒なら捕獲効率アップ
Steamストアページによると、友達と一緒に採集やバトルをすると経験値を共有でき、ジニの捕獲効率も上がります。開発者トークは、友達と育成や編成の体験を共有する機能として「Jini Blessing」「Lineup Mirroring」(英語名。日本語名と詳細は未発表)も挙げています。
参考:中国版の捕獲の仕様
中国版の攻略サイトは、捕獲用の球(咕噜球)に普通の球、特定の系統に効く属性球、必ず捕まえられる球などの種類があると紹介しています。背後から仕掛けると捕まえやすい仕様もあり、中国版の公式告知は、週末の「大量出没」イベント中は背後からの奇襲(背袭)なしでも同等の捕獲効率になると説明していました。グローバル版で同じかは未確認です。
育成・進化・騎乗|ともに成長し、背に乗って旅をする
レベルとスキル
GAME Watchの記事によると、ジニのスキルはレベルが上がるにつれて増えていき、バトルで使えるのはあらかじめ装備した4つまでです(ステータス画面で付け替え可能)。野生のジニを倒すだけでなく、捕獲しても経験値が入り、高レベルのジニを捕まえると一気にレベルが上がります。試遊ではレベル20〜30あたりまで苦労せずに上がった印象だったとのことです。
進化
ジニには進化があります。デモプレイでは、捕まえたユニコーンのレベルを上げて進化させ、「グレイスコーン」になると名前も姿も変わりました(GAME Watch)。KENNさんは発表会で、ユニコーンは小さくて可愛いのに、成長するととてもかっこよくなるギャップが好きだと話しています。AUTOMATONのスポンサー記事(PR)は、複数の進化ルートを持つ種類も存在すると紹介しています。進化に必要な具体的なレベルや、レベル以外の条件は、2026年10月6日時点で公表されていません。
中国版の攻略サイト(18183)によると、多くのジニはレベル16・32で進化し、ほかに道具、場所、昼夜や天候、特定のジニを倒す行動などの条件や、専用の薬で切り替える分岐進化もあるとされます。ただし条件の説明は攻略サイトで食い違う例があり(「棋棋」の分岐進化について、游侠网の記事は対象を33回倒すことを条件とし、六边云の記事はレベル26以上・性別・色の条件に加えて3回勝つことを条件としています)、確定情報としては扱えません。
呼び出し・騎乗・抱っこ
GAME Watchの記事によると、ジニは最大6体までセットでき、フィールド上にいつでも呼び出せます。特定のジニには騎乗でき、背に乗って走ったり、水の上を泳いだり、空を飛んだりできます。ふる茶さんの実況動画でも、6体のジニをフィールドに出して記念撮影をしたり(8分2秒ごろ)、ダッキージの背に乗って移動する様子(9分31秒ごろ)が映っています(プレイヤー報告)。
AUTOMATONのスポンサー記事(PR)は、プレイヤーを抱えて移動してくれるジニもいると紹介しています。逆にリアルサウンドの体験記では、プレイヤーがポワワを抱えて歩けたそうです。Steamストアページによると、友達とはエリアを問わずジニに相乗りでき、相棒のジニとお揃いの衣装(ペアルック)を着ると、二人だけの専用の魔法も解放されます。
卵と孵化|公式は「卵から生まれる」、仕組みは中国版の情報
開発者トークはジニを卵から生まれる生き物と説明していますが、グローバル版のゲーム内に卵を孵化させる仕組みがあるかは、2026年10月6日時点の公式情報では確認できません。
中国版では、游民星空の攻略記事によると、同じグループ(蛋组)のオスとメスを組ませると卵が生まれ、種類は母親側で決まります。孵化はプレイヤーの移動距離に応じて進み、性格や資質が親から一部受け継がれることもあるとのこと。中国版の公式告知も、シーズン限定の「异色」を後から孵化で得られると案内していました。ただ、繁殖の手順や所要時間は記事や時期によって説明が異なります。
ガチャはない、ただしバトルパスの特別なジニは予定
AUTOMATONの発表会レポートによると、小野氏は、ガチャでジニを収集する仕組みは取り入れず、世界を探索してジニと出会うことで仲間にしてほしいと語りました。同誌のスポンサー記事(PR)も、強力なジニを直接販売したり抽選形式で提供したりしない方針だとしています。
ただし、課金とジニが無関係なわけではありません。4Gamerの記事(PR)で小野氏は、決まっている課金要素として「バトルパス」を挙げ、購入特典で2種類の特別なジニから1体を獲得できると説明しています。パス未購入でも、購入した人のフィールドに行けば特別なジニを捕まえるチャンスがあるようにする予定で、課金は必須ではないとのことです。中国版の公式告知にも、バトルパスで2体から選ぶジニ(通行证精灵)がありました。
Steamストアページには「アプリ内購入」の表記がありますが、課金内容の詳細は正式発表されていません(クワックテストは課金なし)。
どこまで確かか|出どころ別に見る
ここまでの情報を出どころごとに図3で整理しました。公式発表で確かなのはジニの数や個体差、特別な見た目3種類といった大枠です。試遊会の報道は開発中のビルドの記録で、変更の可能性があります。中国版の情報は参考にとどまります。

考察:公式が強調するのは、ジニの数よりも「1匹との関係」です。同じ種類でも体格や性格、見た目が違うという設計は、同じジニを何匹も捕まえる理由になると同時に、手元の1匹への愛着も生みます。素質や見た目のレア度を評価する「魔力の源」が、厳選の楽しみと「あの一匹」を大切にする考え方をどう両立させるのかは、テストで触れてみないと判断できません。
クワックテストで確かめたいこと
- 日本語の用語:属性名の一覧、捕獲用アイテムの種類、特別な見た目3種類の正式な呼び方
- 個体差の中身:性格の数と効果、素質の表示と評価のされ方
- 進化の条件:レベル以外の条件や分岐進化があるか
- 卵と孵化:グローバル版のゲーム内に卵の仕組みがあるか
- 出現条件:天候・時間帯で出会えるジニがどう変わるか、特別な見た目の出やすさ
なお、テストFAQによるとテストのビルドは開発中のもので、内容は正式版と異なる場合があります。
まとめ
- ジニは、カロシア大陸に暮らす魔法の生き物。400種以上が登場し、正式サービス後も追加される予定。
- 天候や時間帯で行動が変わる。特定の天候でしか現れないジニもいる。
- 同じ種類でも身長・体格・体重が違う。性格や表情、素質にも差があり、特別な見た目として「きらめき」「色違い」「ナイトメア汚染」の3種類がある。出現率や中国版の用語との対応は未発表。
- 捕獲はフィールドでもバトル中でもオーブで行う。バトル中は相手のHPが低いほど成功しやすく、試遊会のデモではプリズムオーブで配色の違うユニコーンを捕まえた。
- 育てると進化し、特定のジニには乗れる。最大6体を呼び出し、走る・泳ぐ・空を飛ぶ移動ができる。ユニコーンは進化してグレイスコーンになった。
- ガチャでジニを集める仕組みはない。ただしバトルパスの特典として特別なジニが予定され、未購入者にも捕まえる機会を設ける方針と説明されている。
- 性格の数、進化の詳しい条件、卵の仕組みはグローバル版では未発表。中国版の情報は参考にとどまる。
「何匹集めたか」ではなく「自分が出会った、あの一匹」。400種を超えるジニが暮らす世界で、プレイヤーがどんな1匹と出会うのか。その手触りをプレイヤーが自分で確かめられるのが、10月27日に始まるクワックテストです。
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