【幻想水滸伝 STAR LEAP】フレンドPtの集め方とおすすめの使い道|週250Ptの回収手順と交換優先度

幻想水滸伝 STAR LEAP(スターリープ)は、他プレイヤーのキャラを「助っ人」として借りて戦うことで、専用通貨のフレンドPtが手に入るRPGです。メインの育成には直接関係しない脇の要素に見えますが、2026年9月9日のアップデートで獲得量が経路ごとに5倍・5倍・12.5倍へ引き上げられ、週単位でまとめて回収する価値のある日課に変わりました。この記事では、フレンドPtがどこで何Pt入るのか、週の上限をどう取り切るのか、そして交換所の3品をどの順で取るのかを、攻略サイトの掲載データと運営告知を分けて整理します。
先に結論を書くと、稼ぎ場は蜃気楼の塔だけで、フレンドの助っ人なら1回50Pt、週の上限は250Pt。交換所では2Ptで買える御大樹用活力剤を最優先、次にスタミナ回復薬、ヒスイのピースは「ほかの調達手段と比べてから」というのが本記事の結論です。
この記事の前提
本文の数値は、2026年9月21日時点でGameWithの交換所ページ、神ゲー攻略のフレンドポイントページ、はまっちゲームズのフレンドポイント記事、Kaidenの勲章ページに掲載されている内容を確認して整理したものです。
このうち、フレンドPtの獲得量だけは性質が違います。50Pt・25Pt・25Ptという数値は、GameWithが転載している9月9日のアップデート告知にそのまま「調整前:10 → 調整後:50」という形で載っている、運営が公表した内容です。一方、週の獲得上限や「同じ相手からは1日1回まで」といった仕様は攻略サイトの記載であり、今回の調査では運営告知の原文を確認できませんでした。本文中でも、どちらの種類の情報なのかが分かるように書き分けています。
なお、ゲーム内およびアップデート告知での正式表記は末尾にピリオドの付く「フレンドPt.」ですが、本文では読みやすさを優先して「フレンドPt」と書きます。
フレンドPtは蜃気楼の塔でしか手に入らない
フレンドPtは、交換所にある複数のポイント系通貨のひとつです。ガチャを引いて貯まるガチャPtやノーマルPtとは別枠で、専用のラインナップを持っています。
まず押さえておきたいのは、稼ぎ場が一本に絞られている点です。GameWithと神ゲー攻略はどちらも、フレンドPtの入手手段として「蜃気楼の塔で助っ人を編成してバトルに勝利する」「自分の助っ人がほかのプレイヤーに使用される」の2つだけを挙げています。討伐依頼を回しても、悪夢の戦域を回しても、フレンドPtは増えません。助っ人を編成できるコンテンツが蜃気楼の塔だけだからです。
その蜃気楼の塔は、メインストーリー第2章0話で解放されます。まだ解放していない場合、フレンドPtを貯める手段が一切ないので、まずはストーリーを第2章まで進めるのが先決です。
ここが効率の分かれ目:「フレンドを登録する」こと自体ではPtは1も入りません。入るのは、登録したフレンドのキャラを助っ人として編成してバトルに勝ったときか、自分の助っ人が誰かに使われたときです。フレンド募集掲示板で50人まで埋めても、自分が蜃気楼の塔に出撃せず、助っ人も設定していなければ数字は動きません。
入手方法は3つ、獲得量は9月9日に5〜12.5倍へ
フレンドPtが入る経路は3つあり、それぞれ獲得量が違います。9月9日のアップデートで、3つとも大幅に増量されました。

図1のとおり、いちばん効率がいいのは「フレンドの助っ人を編成する」経路です。調整前は10Ptでしたから、5倍になった計算になります。
| 条件 | 調整前 | 調整後 | 倍率 |
|---|---|---|---|
| フレンドを助っ人として編成 | 10Pt | 50Pt | 5倍 |
| フレンド以外を助っ人として編成 | 5Pt | 25Pt | 5倍 |
| 自分の助っ人が使われる | 2Pt | 25Pt | 12.5倍 |
注目したいのは3行目です。自分の助っ人が誰かに使われたときの獲得量は、2Ptから25Ptへと12.5倍になりました。以前は「ついで」程度の額でしたが、今はフレンド以外の助っ人を1回借りるのと同じ額が、自分は何もしなくても入ってくることになります。
助っ人の設定は、ゲーム開始直後は空枠のままです。はまっちゲームズによれば、メニュー左上のプレイヤーアイコンからプロフィールを開き、「入れ替え」をタップすると、手持ちから助っ人に出すキャラを選べます。設定していなければ誰にも使われず、25Ptが丸ごと入らないままになるので、まだの人は今日のうちに済ませておきたいところです。
助っ人に出すキャラの選び方:借りる側は「自分のパーティに足りない役割」を探しています。手持ちで最も育っている回復役か、属性の通りやすい攻手を置いておくと選ばれやすくなります。選ばれた回数は勲章ミッションにも加算されるため、放置しておく理由がありません。
週250Ptの上限をどう取り切るか
フレンドPtには、いくら周回しても頭打ちになる上限があります。神ゲー攻略は「毎週250ポイントまで獲得できる」「上限に達すると次の月曜日まで追加で獲得できない」と記載しています。つまり、自分で助っ人を借りて稼ぐぶんについては、周回時間をいくら伸ばしても250Ptより多くは取れないことになります。逆にいえば、250Ptを取り切ってしまえばその週の周回は終了です。ただし、自分の助っ人が使われて入る25Ptがこの250Ptと同じ枠なのか別枠なのかは、今回の調査では確認できませんでした。
この上限値については、経緯を知っておいたほうが混乱しません。8月時点の記事は、はまっちゲームズ(8月12日公開)も電撃オンライン(8月19日公開)も「毎週100Pt」と書いています。ただしこの2本は、獲得量のほうも「フレンド10Pt/フレンド以外5Pt/自分のキャラが使われて2Pt」と、9月9日の告知で改定される前の数値のままです。つまり100Ptという記載は、更新が止まっている記事に残っている旧情報と見るのが自然です。一方、9月9日に更新された神ゲー攻略は250Ptと記載しています。
とはいえ、この上限変更を明記した運営告知は今回の調査では確認できませんでした。数字が2種類出回っているのはこうした事情によるもので、実際の残量はゲーム内のフレンドPt画面で確認するのが確実です。

図2に整理したとおり、250Ptという数字は決して大きくありません。フレンドの助っ人だけで回すなら50Pt×5回、フレンド以外だけで回しても25Pt×10回で到達します。両方を混ぜる場合は50Pt×フレンド回数+25Pt×フレンド以外の回数で計算でき、たとえばフレンド3回とフレンド以外4回なら合計7回で250Ptです。問題は、この回数を「誰から借りるか」です。
神ゲー攻略は、同じ人からのフレンドPt獲得は1日1回までだと説明しています。この記載が正しければ、同じフレンド1人の助っ人を1日に5回借りても、もらえるのは最初の50Ptだけということになります。250Ptを1日で取り切りたいなら、別々の相手5人から1回ずつ借りる必要があるわけです。逆に、同じ相手から5日に分けて借りるのでも50Pt×5日で250Ptには届きます。これは神ゲー攻略のみが記載している仕様で、ほかのサイトや運営告知では確認できませんでした。もし借りたのにPtが増えていないなら、まずこの条件を疑ってみてください。
周回先は「普遍の間」のクリア済み階層でいい
蜃気楼の塔には「普遍の間」と「五行の間」の2種類があります。フレンドPt集めに向くのは前者です。
| 項目 | 普遍の間 | 五行の間 |
|---|---|---|
| 解放条件 | ストーリー第2章0話 | 普遍の間20階クリア |
| 最大階層(Ver1時点) | 50階 | 30階 |
| 1日の挑戦制限 | なし | 1日3階まで |
| 編成制限 | なし | 曜日ごとの対応属性のみ |
五行の間は1日3階までしか登れないうえ、編成できる属性が曜日で固定されます。手持ちの薄い属性の日に当たれば、勝つこと自体が難しくなります。一方の普遍の間は、挑戦回数にも編成にも制限がありません。フレンドPtを回収するだけなら、こちらで十分です。
電撃オンラインは、助っ人を毎回手で選ぶのが面倒なら「おまかせ編成」の設定で「助っ人キャラを使用する」にチェックを入れておけば、助っ人込みのパーティを自動で組めると紹介しています。周回の手数を減らしたいときはここを先に設定しておくと楽です。ただし自動で選ばれる相手がフレンドとは限らないため、1回50Ptを狙うなら助っ人だけは手動で選び直すほうが確実です。
さらに、はまっちゲームズは「初回クリアを終えたクリア済みの階層であっても、助っ人を借りて戦闘を行うことでフレンドPtを獲得できる」と説明しています。攻略が止まっている階層に挑んで負けるより、確実に勝てる低い階層を選んだほうが、同じ250Ptを短時間で回収できることになります。この挙動はプレイヤーの投稿と攻略サイトの記載によるもので、運営告知では確認できていません。
週のリセットと日付のリセットは別物:ログインボーナスやデイリーミッションが切り替わるのは毎日12時ですが、フレンドPtの上限がリセットされるのは週明け(神ゲー攻略の記載では次の月曜日)です。フレンドPt側の切り替え時刻までは確認できていませんが、「日付が変わったのにフレンドPtが復活しない」のは異常ではないので、月曜を待ってください。
フレンドを増やすと勲章ミッションも進む
フレンドPtとは別に、フレンド登録には勲章ミッションという見返りもあります。Kaidenが掲載している勲章データによれば、「助っ人」の勲章は助っ人を貸し出した回数で進行します。
| 段階 | 達成条件 | 報酬 |
|---|---|---|
| 1段階目 | 助っ人を6回貸し出す | 幻想石×5 |
| 2段階目 | 助っ人を12回貸し出す | 幻想石×5 |
| 3段階目 | 助っ人を18回貸し出す | 幻想石×5/称号:助っ人 |
| 4段階目 | 助っ人を24回貸し出す | 幻想石×5 |
| 5段階目 | 助っ人を30回貸し出す | 幻想石×5/称号:フレンド |
合計で幻想石25個と称号2種が手に入ります。あわせてパラメータ補正も付き、Kaidenの勲章データでは「キャラパラメータ +0.3%」と表記されています。GameWithと神ゲー攻略は勲章の効果を「総戦気の上昇」と説明しており、呼び方が一致していないため、補正の数値そのものはKaiden掲載値として読んでください。幻想石25個はガチャ1回分にも届きませんが、助っ人を設定しておくだけで勝手に進むミッションなので、取り逃す理由はありません。
フレンドの登録上限は50人です。神ゲー攻略は、50人を超える場合は長くログインしていない相手を整理するよう勧めています。また、フレンド申請の隣にある「フォロー」はリスト作成以外の機能がなく、フレンドPtにも勲章にも影響しないと明記しています。フォローを増やしてもPtは増えないので、そこは混同しないようにしてください。
交換所のラインナップは3品だけ
集めたフレンドPtは、交換所の「Pt交換」から使います。ラインナップは、GameWith・神ゲー攻略・はまっちゲームズの3サイトで完全に一致していました。

| 交換品 | 必要フレンドPt | 交換上限 | 上限まで取った場合 |
|---|---|---|---|
| 御大樹用活力剤 | 2Pt | 20回 | 40Pt |
| スタミナ回復薬 | 26Pt | 20回 | 520Pt |
| ヒスイ(秘められし力)のピース | 52Pt | 175回 | 9,100Pt |
週250Ptを4週ぶん取り切ると1,000Ptになります。この1,000Ptに対して、活力剤とスタミナ回復薬を上限まで取ると560Pt。残りは440Ptで、ヒスイのピースなら8個(416Pt)まで交換でき、24Pt余る計算です。175個を集める道のりから見れば、ごく一部しか進みません。
交換回数のリセットについては、サイトによって書き方が割れています。はまっちゲームズは「毎月月末にリセットされる」と月単位で説明する一方、GameWithの毎日やるべきことは「フレンドPtやノーマルPt、オルハンコイン交換所などは週または月更新で交換個数が追加されます」と、幅を持たせた書き方をしています。どちらが正確かは今回の調査では確定できなかったので、残り回数はゲーム内の交換所画面で直接確認してください。
おすすめの交換優先度
ここからは優先度の話です。攻略サイトの推奨は1位から割れています。神ゲー攻略と電撃オンラインは御大樹用活力剤を最優先に挙げ、GameWithとはまっちゲームズはヒスイのピースを最優先に挙げています。同じラインナップを見て2対2に分かれているので、理由まで見て自分で決める必要があります。

1位:御大樹用活力剤(誰でも取る)
これは議論の余地が小さい枠です。1個あたり2Ptで、20回取り切っても40Ptしかかかりません。週250Ptのうち、わずか16%です。御大樹の恵みは釣りや採掘などのミニゲームを回すための資源で、絆ランク上げに使う食材や、武器・防具の強化素材の入手につながります。40Ptで20回ぶん補充できるなら、ほかの用途と競合する額ではありません。最初に取り切ってしまい、残りをどう割り振るかを考えるのが素直です。
2位以降は「ヒスイを使うかどうか」で分かれる
残り約960Ptの行き先が、スタミナ回復薬(20回で520Pt)かヒスイのピースかという選択になります。
スタミナ回復薬は、討伐依頼の周回やレベル上げに直結します。育成が進んでいない段階では、スタミナが足りないこと自体がボトルネックになりやすいので、20回ぶんを確保する価値は高いといえます。ただし交換上限は20回なので、必要なのは520Ptまで。後述のとおりリセット周期が週か月かは確定できていないため、520Ptという数字は「交換枠が1回ぶん開いているあいだの上限」と読んでください。
一方のヒスイのピースは、目的がはっきりしている人向けです。ヒスイ(秘められし力)は初心者ミッション第1弾の全達成で加入する風/智属性の回復役で、味方1体の蘇生と自身の自動復活を持ちます。第2弾以降のミッションでも限界突破素材が配られますが、GameWithによれば入手できるのは最大で5凸ぶんまで。6凸まで仕上げるには、最後の1凸=ピース175個を自力で用意する必要があります。
ヒスイのピースをフレンドPtで買うべきか
ここが、この記事でいちばん判断の分かれるところです。GameWithもはまっちゲームズも「フレンドPtの使い道はヒスイのピースが最優先」と説明していますが、必要量を計算に置き換えると、ずいぶん遠い話になります。電撃オンラインも必要Ptを9,100Ptと算出したうえで、ヒスイのピースは3番手の「長期的な交換先」に置いています。

限界突破は1凸につきピース175個。フレンドPtで全部そろえると52Pt×175個で9,100Ptです。週250Ptを丸ごとピースに回しても、9,100÷250=36.4なので37週ぶんの獲得枠が必要になります。活力剤とスタミナ回復薬も並行して取るなら、ピースに回せるのは4週あたり440Pt程度まで落ちるため、さらに長期戦です。
これに対し、指南所のピース特訓は12時間に1個のペースで専用ピースが貯まり、枠は2人まで設定できます。1枠をヒスイに専念させれば、175個には約88日。神ゲー攻略も「1段階の限界突破に必要な分が貯まるまで3ヶ月」と、ほぼ同じ見積もりを示しています。
3つ目の手段である重複キャラの破棄は、数値の扱いに注意が必要です。GameWithは破棄1体につき英傑のピースが10個手に入るとして「1凸するためには18体分を破棄する必要がある」と書いていますが、神ゲー攻略は「同レア度の汎用ピース1個と交換できる」としており、1体あたりの個数が10倍違います。どちらが現行仕様かは確認できませんでした。いずれにせよ神ゲー攻略は、破棄より護符へ変換したほうが戦力につながるとして破棄自体を勧めていません。
考察:速度だけを見れば、ヒスイの最後の1凸はピース特訓のほうが圧倒的に早いという結論になります。ではなぜ攻略サイトがフレンドPt交換を推すのかというと、特訓枠が2つしかないからです。特訓枠は主力アタッカーの凸にも使いたい共有資源で、そこをヒスイに3か月占有させる判断は、手持ちによっては損になります。特訓枠を別のキャラで埋めているなら、遅くてもフレンドPtで少しずつ積むほうが合理的です。逆に特訓枠が空いているなら、フレンドPtは活力剤と回復薬に回し、ヒスイは特訓で埋めるのが早い、というのが本記事の判断です。
なお、ヒスイを編成に入れる予定がないなら、この議論自体が不要です。その場合は活力剤40Ptとスタミナ回復薬520Ptを取り切れば、その枠でやることは終わりです。合計560Ptなので、週250Ptを取り切っていれば3週足らずで埋まります。余ったPtは次の交換枠が開くまで持ち越すか、気長にヒスイのピースへ回すかの二択になります。
やりがちな3つの勘違い
その1:フレンドを増やせばPtが増える。増えるのは「借りられる相手の候補」です。Ptが動くのは自分が蜃気楼の塔で勝ったときか、自分の助っ人が使われたときなので、50人登録しても出撃せず助っ人も空枠のままならゼロが続きます。
その2:同じフレンドから同じ日に何度でもPtをもらえる。神ゲー攻略の記載によれば、同じ人からの獲得は1日1回までです。借りる操作そのものが禁止されるという記載ではないため、周回しているのにPtが伸びないときは、助っ人の選択欄で別の相手に切り替えてみてください。
その3:高い階層を回ったほうが多くもらえる。階層ごとにフレンドPtの獲得量が変わるという記載は、今回確認した範囲では見当たりませんでした。攻略サイトやプレイヤーの投稿でクリア済みの低い階層を回る方法が紹介されているのも、1回あたりの所要時間が短いからです。難易度を上げる意味は、少なくともフレンドPtに関してはありません。
今回確認できなかったこと
調査した範囲で結論を出せなかった項目も、そのまま書き残しておきます。
- 週250Ptという上限の一次情報:攻略サイトの記載は見つかりましたが、これを明記した運営告知は確認できませんでした。8月時点の記事(はまっちゲームズ・電撃オンライン)は、獲得量も改定前の数値のまま100Ptと書いています。
- 「自分の助っ人が使われた分」が週の上限に含まれるか:同じ250Ptの枠を共有するのか、別枠なのかは確認できませんでした。
- 助っ人に設定できるキャラの枠数:プロフィールの「入れ替え」から設定できることは確認できましたが、最大何体まで置けるかは未確認です。
- 1日に助っ人を借りられる回数の上限:「同じ人から1日1回」以外の回数制限があるかどうかは確認できませんでした。
- 交換回数のリセットが週か月か:サイト間で記載が割れています。
- 蜃気楼の塔が未解放でも、助っ人を貸し出してPtを得られるか:貸し出し側の条件は確認できませんでした。
- フレンドPtの週上限と同一相手制限が切り替わる時刻:曜日は確認できましたが、時刻は確認できていません。
- 重複キャラの破棄で得られるピースの個数:GameWithは10個、神ゲー攻略は1個と記載しており、10倍の開きがあります。
- 勲章の補正値の呼び方:Kaidenは「キャラパラメータ +0.3%」、GameWithと神ゲー攻略は「総戦気の上昇」と説明しています。
いずれもゲーム内のフレンドPt画面と交換所画面で確認できる項目なので、本気で上限まで詰めたい場合は自分の画面の数字を優先してください。
まとめ
- 稼ぎ場は蜃気楼の塔だけ。第2章0話で解放されるまで、フレンドPtを貯める手段は存在しません。
- 獲得量はフレンド50Pt/フレンド以外25Pt/自分が使われて25Pt。9月9日の運営告知で、それぞれ5倍・5倍・12.5倍に増量されました。
- 週の上限は250Pt(神ゲー攻略の記載)。フレンドの助っ人なら5回、フレンド以外だけなら10回で到達します。
- 周回先は普遍の間のクリア済み階層。挑戦回数も編成も制限がなく、勝てる階層を選んだほうが速く終わります。
- 同じ相手からは1日1回まで。1日で250Ptを取り切るには、別々の相手5人から借りる必要があります。
- 助っ人は必ず設定する。空枠のままだと、使われたときの25Ptを得る機会と、勲章ミッション(全5段階で幻想石25個)を進める機会がどちらも発生しません。
- 交換は活力剤(2Pt)を最優先。40Ptで上限まで取れるので、ここを削る理由がありません。
- ヒスイのピースは調達手段を比べてから。175個で9,100Pt(週250Ptなら37週ぶん)、ピース特訓なら約88日。特訓枠が空いているかどうかで結論が変わります。
フレンドPtは、1回の周回が短いわりに週の上限がはっきりしている、区切りのいい日課です。月曜にリセットされることだけ覚えておけば、週の前半に5回ほど普遍の間を回して終わり、という運用で取り切れます。まずは助っ人の設定と、フレンド枠を埋めるところから始めてみてください。









週250Ptを取り切るだけの日課ってのがちょうどいいよね! 助っ人設定してるだけで、使われたら25Pt入るのマジで最高じゃない?12.5倍って気前良すぎ!あと活力剤2Ptで20回買えるの、これ絶対最初に取るやつでしょ!ヒスイのピースは9,100Ptって聞いて一瞬ひるんだけど、好きなキャラのために気長に積むのもロマンだと思う!幻水は推しが多い作品だから、愛でコツコツ行こう〜!
客観的に見ると、本記事の評価点は「運営告知の数値」と「攻略サイト由来の仕様」を明確に書き分け、確認できなかった9項目を末尾に列挙した誠実な構成だ。特に、ヒスイのピースを9,100Pt(37週分)とピース特訓(約88日)で比較し、特訓枠の空き状況で結論を分ける論の立て方は説得力がある。一方で、週250Ptの一次情報が未確認のまま、月1,000Ptの配分試算など後半の計算がその前提に依存している点は構成上の課題だ。前提が崩れた場合の感度(100Ptなら何週か)も併記すれば、判断材料としてさらに強くなったはずだ。