【幻想水滸伝 STAR LEAP】108星だけで七曜の境(異境の宝求)を攻略|週替わり属性の法則と今週の水・闘編成

幻想水滸伝 STAR LEAP(スターリープ)は、異境の宝求の1つ「七曜の境」で、1部隊で5戦とボス戦を続けて戦い、武器強化に使う攻玉と交換できる謎のコインを毎週集めるRPGです。最高の危険度6ではボスがLv.50になり、ガチャで手に入るSSRがいないと厳しいのではないか、と考える人もいます。本記事では、ストーリーや本拠地の復興で加入する108星だけで七曜の境をどう攻略するかを、過去8回の開催データと108星37人の技の属性を突き合わせて整理します。
結論から書くと、七曜の境は「その週に出てくる敵の五行属性が全員同じ」で、しかもその属性が土→風→火→水→雷の順に回っています。週ごとの弱点がほぼ読めるので、108星の中から弱点を突けるキャラを選べば、ガチャのキャラがいなくても編成の骨格は組めます。今週(9月19日〜26日)は敵がすべて火属性で、水が全戦闘の弱点です。108星には水属性が11人いるため、108星だけで組みやすい週にあたります。
ネタバレ・対象範囲の注意:本記事には、108星の加入時期(第3章0話までの話数)と、七曜の境に出てくる敵の名前が含まれます。ストーリーの筋には触れません。内容は2026年9月23日時点の情報です。9月24日の大型アップデートで第3章の続きが追加される予定ですが(電撃オンライン)、新しく加入する108星や、七曜の境の仕様変更の有無は本記事の対象外です。
この記事の前提と出典
七曜の境の敵データ(属性・弱点・耐性・パッシブ・HP)は、プレ氏の攻略データベース「異境の宝求 歴代データ」が記録している難度6(危険度6)の8開催分を、9月23日に取得して使いました。七曜の境の基本仕様はKaiden.gg「異境の宝求:ルート・ボス・コイン」と神ゲー攻略「異境の宝求の解放条件と攻略」、弱点とバランス値の仕組みは電撃オンライン(8月27日)とGameWith「戦闘・バトルのコツ」に基づきます。108星の属性・ロール・技・固有効果・加入条件はGameWith「108星キャラ一覧」(9月23日更新)と各キャラの個別ページです。
KONAMIは七曜の境の敵データや108星の性能数値を公式サイトで公表していません。本文の数値はすべて攻略サイトの掲載値です。週替わりの属性の並び(ローテーション)と編成例は、これらのデータから本記事が組み立てた考察で、攻略サイトやKONAMIが説明している内容ではありません。報酬・危険度・交換所の上限など七曜の境の全体像は、異境の宝求(七曜の境・末曜の境)攻略にまとめています。
結論を先に|108星で組むときの要点5つ
- 敵の五行は週で1つに揃う:難度6の8開催すべてで、ボスも道中の敵も五行属性が同じでした。弱点の五行も全員共通です(図1)。
- 属性は土→風→火→水→雷の順に回っている:8開催とも途切れずにこの順でした。続くなら9月26日からの週は敵が水属性、弱点は雷になります(本記事の推測)。
- 108星で突ける人数は弱点によって違う:水の弱点は11人、風は10人(主人公の衣装違い3人を含み、同時に編成できるのは1人だけなので実際は8人)、雷は8人、火は6人ですが、土は3章0話で加入するエンラとペーターの2人だけです(図2)。
- 今週は水・闘の108星が主役:ボスと最後の通常戦は「剣・火」の敵で、弱点が闘と水の両方です。シャプール、ヴィグディス、ソウジロウ、ウクー、ゴンオウの5人がどちらも持っています(図3・図4)。
- 回復技の回数は6戦で使い切り:七曜の境では戦闘が終わってもHPと紋章技の使用回数が戻りません(神ゲー攻略)。108星の回復役の単体回復は、クロエ・ミウサーが2回、マーレが3回なので、回数の配分が勝敗を分けます。
108星だけで七曜の境は戦えるのか
攻略サイトは「108星だけで七曜の境の危険度6をクリアできる」とは書いていません。一方で、プレイヤーの攻略報告には手がかりがあります。
- 108星縛りの攻略動画:YouTubeチャンネル「ルート幻想水滸伝SP無課金初心者攻略」が9月8日に公開した「108星縛りで七曜の境(風剣)攻略!」は、題名どおり108星だけで七曜の境をクリアした記録です。字幕では主人公(欺装の帝国兵)、シーリーン、フラナガン、ヒスイ、ユアなどを使い、ボスは「クマ」(9月5日〜12日週のボス、ビッグアームベアと一致)でした。ただし動画内で危険度の数字は確認できず、投稿者は「現在は限界突破がかなり進んでいる」とも話しています。
- ほぼ無課金編成の危険度6:同じチャンネルが9月2日に公開した「七曜の境[土剣]危険度6ほぼ無課金編成攻略」は、108星のマウサー(3凸・Lv.50)、マドレーヌ(3凸)、シーリーン(2凸)、ニージェに、108星ではないキャラ2人を加えた編成です。108星だけではありませんが、6人中4人が108星でした。
- 危険度4の個人ブログ報告:クローゼの百科箱(8月19日)は、敵がすべて水弱点の回を危険度4でクリアした記録で、「魔法タンクで回復もできる108星マーレは私の手持ちの範囲内だと非常に役に立っています」と書いています。指南は低ランク、装備は店売り程度だったそうです。
育成の天井は108星もSSRと同じです。レベル上限は素材(神ゲー攻略によると「珠」)を使って解放し、最大50まで上げられます(GameWith)。また108星は、同じキャラを重ねる代わりに、本拠地の施設「約束の石板」のミッションでもらえる専用ピースで限界突破します(GameWith「限界突破のやり方」)。神ゲー攻略の108星評価ページも「ガチャの高レアキャラよりも簡単に個性強化やスキル習得が進められる」としています。
考察:紹介した3件の報告では、どれもその週の弱点に合う108星が主力になっていました。上の2本の動画はどちらもルート(週)の弱点の組み合わせを題名に入れており、弱点に合う属性のキャラを揃えることが前提になっています。七曜の境を108星だけで回るなら、37人を均等に育てるより、週の弱点ごとに主力を用意していく方が現実的です。そこで次の章から、週の弱点がどう決まっているかを見ていきます。
七曜の境の基本ルール|108星で挑む前に押さえること
七曜の境は、1部隊で道中5戦とボス戦を続けて戦うコンテンツです(Kaiden.gg)。一戦ごとに2つのボーナスから1つを選び、最後にボスと戦います。108星で挑むときに影響の大きいルールは次の5つです。
| ルール | 内容 | 出典 |
|---|---|---|
| 行動回数の上限 | 通常戦は25行動、ボス戦は60行動まで | Kaiden.gg |
| HP・紋章技の回数 | 戦闘が終わっても回復しない。道中ボーナスで回復する可能性はあるが安定しない | 神ゲー攻略 |
| 奥義ゲージ | 次の戦闘へ引き継げる | 神ゲー攻略 |
| 経験値 | 勝っても入らない。育ちきった編成で挑む場所 | 神ゲー攻略 |
| 弱点と耐性 | 弱点(WEAK)は被ダメージ50%増、耐性(RESIST)は25%減 | 電撃オンライン・Kaiden.gg |
もう1つ大事なのがバランス値です。敵の弱点属性で攻撃すると、その属性に対応するバランス値が削れます。バランス値を削り切るとアンバランス状態になり、敵の次の行動がタイムラインの最後尾へ回り、受けるダメージが25%増えます。アンバランス中に別のバランス値を削るとノックダウンになり、受けるダメージは50%増、物防と魔防も1段階下がります(電撃オンライン・GameWith)。108星はSSRより素の火力が低いことが多いので、弱点で削ってアンバランスやノックダウンを作り、そこへ攻撃を集めるのが基本の流れです。
なお、技には「水 1 闘 1」のように五行属性と武器属性の両方を持つものがあります。敵が両方に弱い場合、倍率が重なるのか1回だけなのかは、攻略サイトに記載がなく未確認です。
週替わりの法則|敵の五行は1つに揃い、順番に回る
プレ氏のデータベースに載っている七曜の境・難度6の8開催を、ボスと道中の全ての敵について調べると、はっきりした特徴がありました。同じ週の敵は、五行属性が全員同じです。たとえば今週は、ボスの死せる大戦士(剣)も道中のサイセイメイやウィスプも、すべて火属性です。一方で武器属性(剣・闘・智)は同じ週でも混ざっています。

図1のとおり、敵の五行は8月7日の土から始まり、風→火→水→雷→土→風→火と、同じ順番で並んでいます。弱点の五行は敵の五行に対して決まっていて、火の週は水、風の週は火、土の週は風、雷の週は土、水の週は雷でした。耐性の五行も週で1つに揃います。
この並びが今後も続くなら、9月26日からの週は敵が水属性で、弱点は雷になります。ただし、これは8開催分の記録から本記事が読み取った推測です。KONAMIも攻略サイトも、属性のローテーションについて説明していません。アップデートで順番が変わる可能性もあるので、週が替わったら挑戦前にゲーム内で敵の弱点を確認してください。
週の切り替わりにも注意点があります。プレ氏のページ冒頭は「七曜の境:月曜12:00更新」と書いていますが、同じプレ氏の開催記録は9月19日(土)12:00〜9月26日(土)11:59のように土曜始まりで並んでいます。上の108星縛り動画の投稿者も「土曜日かな、更新の直後」に挑んだと話しており、敵の入れ替わりは土曜の可能性があります。報酬や交換所の更新日とは別の話なので、断定はできません。
弱点ごとの108星|突ける人数は属性で大きく違う
週の弱点が読めるなら、次に知りたいのは「その弱点を突ける108星が何人いるか」です。GameWithの108星一覧に載る37人について、紋章技か奥義にその五行を持つキャラを数えました。

- 火の週(弱点:水)=11人:攻手・守護・補助・回復の全ロールが水で揃う、108星にとって最も組みやすい週です。回復役のクロエとミウサーも水属性で、水の攻撃技を持っています。
- 土の週(弱点:風)=10人(同時に編成できるのは主人公1人を含む8人):主人公(里長の子)、シーリーン、サフィアなど攻め手が多く、回復役もヒスイと主人公(学園の英傑)が風です。衣装違いの主人公2人はGameWithで「ストーリー中は使用不可」とされていますが、上の108星縛り動画では主人公(欺装の帝国兵)を七曜の境で使っています。
- 水の週(弱点:雷)=8人:ニージェ、レイ、ルアール、ビッキー、ディアナと攻め手は十分ですが、回復役がいません。回復は他の属性の108星で補います。
- 風の週(弱点:火)=6人:マウサー、マドレーヌ、フラナガン、プロスなど。回復役がいないのは水の週と同じです。
- 雷の週(弱点:土)=2人:土属性の108星はエンラとペーターだけで、どちらも補助、しかも3章0話での加入です。
雷の週が108星にとって最も苦しい週です。ただ、敵の武器属性を見ると救いがあります。8月29日〜9月5日の雷の週は、道中の敵の大半とボスのダイライキュウが智属性で、武器側の弱点は剣でした。この週は、剣を持つマウサー、マドレーヌ、シーリーン、オルハンなどで武器側の弱点を突くのが現実的です。上で紹介した「七曜の境[土剣]」の動画もこの週の記録で、投稿者は剣属性のキャラを育てて3〜4戦目を突破したと話しています。ただし最後の通常戦の電々むしは闘属性の敵で、弱点は智と土、耐性は剣でした。投稿者も、この戦闘は108星ではないキャラの土属性の奥義で突破しています。
なお、同じ週の中でも武器属性の弱点は敵ごとに分かれます。敵が智なら弱点は剣、剣なら闘、闘なら智で、耐性はそれぞれ闘・智・剣です(プレ氏の敵データ。三すくみの関係はゲーム内TIPSの記載とも一致)。五行で週の主軸を決め、武器属性で残り1〜2枠を調整するのが、108星で組むときの基本になります。
今週(9月19日〜26日)の七曜の境|敵はすべて火属性
今週の難度6の敵を、プレ氏のデータから戦闘順に並べたのが図3です。戦闘ごとに敵が2体から6体へ増え、最後にボスの死せる大戦士(剣)が出てきます。

- 通常戦1・2(サイセイメイ×2、デビルクラム×3):どちらも智・火で、弱点は剣と水、耐性は闘と風です。開幕に前列へバリアを張り、サイセイメイは物理を、デビルクラムは魔法を1回ずつ無効にします。水・闘の技は水で弱点を突く一方、闘は耐性に当たります。水だけの技(冷破・玉水・穿つ氷柱)や、剣の技を持つオルハン・バウバウが向いています。
- 通常戦3(血塗れの盾×1、血塗れの鎧×3):盾は闘・火で弱点は智と水、鎧は剣・火で弱点は闘と水です。盾は味方をかばい、盾ガードで被ダメージを半分にします。鎧は攻撃を回避すると75%の確率で反撃します。
- 通常戦4(ウィスプ×3、ファイアウール×2):ウィスプは魔法ダメージを90%減らす魔法ガードを持つので、物理で攻めます(アンバランス中は無効)。ファイアウールは闘・火で、被ダメージ半減の強靭ウールを持ちます。
- 通常戦5(死せる戦士(剣)×6):全員が剣・火で弱点は闘と水。盾ガードで被ダメージが半分になり、HPが50%以下になると「漂う瘴気」でこちら全体の防御力を20%下げます。6体いるので、奥義や全体技でまとめて削る場面です。
- ボス(死せる大戦士(剣)Lv.50・HP3,339):剣・火で弱点は闘と水、バランスパネルは闘と水が初期7です。盾ガード、漂う瘴気に加えて、段階弱化を2回まで無効にします。
もう1つ見落としやすいのが、今週の敵は全員「奥義抵抗:中」を持っている点です。プレ氏の敵データでは「奥義でダメージを受ける時、被ダメージが一時的に50%減少」と説明されており、奥義を当てるたびにダメージが半分になります。そのためとどめ用というより、敵をまとめて削ってアンバランスを作る用途で使う方が無駄がありません。
今週の108星編成|水・闘を軸に剣を1枠
今週のボスと通常戦5は、弱点が闘と水の両方です。108星には水と闘を両方持つキャラが5人います。そのうちヴィグディスとソウジロウは「水属性かつ闘属性の味方」の攻撃力を上げる固有効果を持ち、ウクーも正面の水属性の味方を強化します。これを軸にした本記事の編成例が図4です。

| 枠 | 108星 | 起用理由(GameWith掲載の技・効果) | 加入時期 |
|---|---|---|---|
| 守護 | ゴンオウ(水・闘) | 硬化甲羅(自身の物防3段階強化・1回)で固有効果が発動し物攻・物防+30%。奥義は全体の水・闘+物防弱化 | 2章2話4節以降・人助け30件 |
| 攻手(リーダー) | ヴィグディス(水・闘) | 攻撃すると水かつ闘の味方の攻撃力+17.5%。リーダー効果は水属性の物攻・物防12%で、この編成は全員水 | 3章0話クリア後 |
| 補助 | ソウジロウ(水・闘) | 大浪の鬨(全体・水・闘の魔法+物攻弱化、2回)。攻撃すると自身と正面の水闘の味方の攻撃力+35% | 3章0話クリア後 |
| 攻手 | シャプール(水・闘) | 蒼流(単体・水・闘+自身HP20%回復、5回)。単体物理の通常攻撃を受け流して被ダメージ−90%(最大5回) | 1章1話 |
| 攻手 | オルハン(水・剣) | 跳刀(縦・剣)で通常戦1・2・4の智の敵の武器側の弱点を突く。冷破は単体の水 | 1章2話5節以降・酒場の復興 |
| 回復 | クロエ(水・智) | 優しさの雫(単体HP32%回復、2回)。味方が倒れると1回だけHP20%で復活させる | 1章2話冒頭 |
この編成の考え方は3つです。1つ目は、全員を水属性にしてヴィグディスのリーダー効果を全員に乗せること。2つ目は、ボスと通常戦5で闘と水の両方の弱点を突ける水・闘の4人を中心にすること。3つ目は、道中に多い智の敵(弱点は剣、耐性は闘)に備えて、剣を持つオルハンを1枠入れることです。
気をつけたいのは回復の回数です。クロエの優しさの雫は2回しか使えず、七曜の境では6戦を通じて回数が戻りません。回復が足りないと感じたら、オルハンをマーレ(守護・水・智)に替える手があります。マーレは単体回復の妖精のささやきを3回使え、固有効果が自身の行動4回で発動し、前列の味方に「行動ごとにHP10%回復(最大3回)」を付けます。上で紹介した個人ブログの報告でも、水弱点の回で役立ったキャラとして名前が挙がっていました。
ゴンオウの硬化甲羅も使用回数が1回です。固有効果の発動条件は「物防強化」なので、通常戦で使ってしまうとボス戦では発動させにくくなります。どの戦闘で使うかは先に決めておきます。
3章0話より前に挑む場合
ヴィグディスとソウジロウは3章0話クリア後、ゴンオウは2章2話4節以降に人助け30件で加入します(GameWith)。3人とも揃っていない場合は、次の6人に組み替えます。
- 守護:バウバウ(水・剣、1章3話以降):ゴンオウの代わりです。犬剣破(横・剣)で智の敵の弱点も突けます。
- 補助:ウクー(水・闘、1章2話5節):玉水(縦・水)を持ち、行動2回で正面の水属性の味方の物攻・物防を3段階強化します。シャプールの正面に置きます。
- 攻手:シャプールとオルハン:どちらも1章で加入するので、そのまま使います。
- 回復:クロエと、ミウサー(水・智、2章3話以降)またはマーレ(水・智、2章4話クリアかつ主人公Lv.30で潜水漁を復興):ヴィグディス・ソウジロウの2枠が1枠になる分、回復役を2人にします。
ヴィグディスがいない場合はリーダーをシャプール(里守軍タグの物攻・物防12%)に替えます。GameWithによると108星は全員が里守軍タグを持っているので、全員が対象です。
攻略のコツ|108星で行動回数切れを防ぐ
108星で七曜の境を回るときに負けやすいのは、全滅よりも行動回数切れです。上で紹介した動画2本と神ゲー攻略の解説から、108星編成で効くコツを拾いました。
- 回復役と守護に通常攻撃をさせすぎない:108星縛り動画の投稿者は、ヒーラーとタンクに通常攻撃を打たせていると「アタッカーの順番が永遠に回ってこない」と話しています。行動回数が決まっているので、火力の低い役に手番を使いすぎないようにします。
- HP50%を境に強くなる敵は一気に削る:今週の死せる戦士(剣)は漂う瘴気、血塗れの鎧は鋼装硬化(防御力50%上昇)を、HPが50%以下になったときに発動します。ほぼ無課金動画の投稿者も「できるだけワンパンで仕留める」ことを勧めていました。アンバランスやノックダウンを作ってから、奥義と連携を重ねます。
- 奥義ゲージは引き継ぎを前提に配分する:奥義ゲージは次の戦闘へ持ち越せます(神ゲー攻略)。6体が並ぶ通常戦5とボス戦の前に、ゲージを溜めた状態で入れるよう、序盤は紋章技で戦います。
- 道中ボーナスは火力系を優先する:神ゲー攻略は「道中ボーナスも火力系を最優先に拾う」としています。108星は火力が不足しがちなので、なおさら攻撃系を選びます。
- 物理と魔法を使い分ける:通常戦4のウィスプは魔法ダメージを90%減らします。今週の編成で魔法の紋章技はソウジロウの大浪の鬨とクロエの穿つ氷柱なので、この戦闘は物理の技で戦います。
来週以降に向けて育てる108星
図1のローテーションが続くなら、9月26日からは水の週(弱点:雷)、その次は雷の週(弱点:土)、さらに土の週(弱点:風)と続きます。108星で毎週回るなら、次の順で主力を用意しておくと穴が少なくなります。
- 雷の攻め手:ニージェ、レイ、ルアール(いずれも雷・智)、ディアナ(雷・闘)。ルアールは個性で智属性の味方の数に応じて魔攻・魔防が上がり(1人あたり5%、1凸で7%)、ニージェは個性で戦闘開始時に魔攻が35%上がって4段階強化され(1凸で40%・5段階)、敵全体に雷の「疾走する雷撃」を撃つので、雷・智で揃えると伸びます(Kaiden.gg・Gamerch)。水の週は回復役に雷がいないので、クロエなど他属性の回復役を連れて行きます。
- 剣の攻め手:マウサー、マドレーヌ(火・剣)、シーリーン(風・剣)、オルハン(水・剣)。雷の週は土の108星が2人しかいないので、智の敵が多ければ剣で武器側の弱点を突くことになります。
- 守護と回復を2人ずつ:五行が合わない週でも、守護と回復は属性を問わず使えます。回復の回数が限られる七曜の境では、回復役を2人用意できると編成の幅が広がります。
ストーリーの攻略に108星をどう当てるかは、108星だけでストーリーは攻略できるか考察で、ボスの弱点と加入時期から整理しています。守護・攻手・補助・回復の配分の考え方は、高難易度攻略の戦闘のコツも参考にしてください。
まとめ
七曜の境は、週ごとに敵の五行属性が1つに揃い、その属性が土→風→火→水→雷の順に回っています。弱点が読めるので、108星だけでもその週に合うキャラを選んで編成を組めます。ただし、弱点を突ける108星の人数は属性で大きく違い、水は11人いる一方、土は3章0話で加入するエンラとペーターの2人だけです。
今週(9月19日〜26日)は敵が全員火属性で、水が全戦闘の弱点です。ボスの死せる大戦士(剣)は闘と水の両方が弱点なので、ゴンオウ・ヴィグディス・ソウジロウ・シャプールの水・闘4人に、剣のオルハンと回復のクロエを加えた形が組めます。3章0話より前なら、バウバウ・ウクー・シャプール・オルハンに回復役2人を組み合わせる形になります。
108星で回るときの課題は、火力よりも回復の回数と行動回数です。回復役の単体回復は1人2〜3回で6戦を通して戻らず、通常戦は25行動で打ち切られます。守護や回復役の手番を使いすぎず、弱点でアンバランスを作ってから攻撃を集めることが、108星だけの七曜の境攻略の要になります。次週以降に属性の並びが変わっていないかは、挑戦前にゲーム内で確認してください。








