幻想水滸伝 STAR LEAPは、KONAMIのスマホRPGです。幻闘「帝国の若き炎雷」は、赤月帝国の若き将アレンとグレンシールの2人だけと戦うステージです。敵は少ないものの、片方が倒れると残った方が一気に強くなり、こちらの仲間が倒れるとアレンが勢いづきます。攻撃する相手を選べないAutoでは、2人を同じペースで削れずに片方だけ倒してしまうのが負け筋です。それでもYouTubeには、配布キャラ中心の編成でAutoの予測勝率100%を示した動画が複数あります。

結論を先に書きます。2026年9月25日時点の資料から言えることは次の4点です。

  • 闘の技を持つアタッカーを2〜3人入れる。闘はアレンとグレンシールの共通の弱点で、報告された編成のほとんどにディアナとベラドンナが入っている
  • 耐える役を厚くする。予測勝率100%の報告のうち、あさると氏はフラナガンとゴンオウの「ダブルタンク」で、こちらを倒されない形を作っている
  • 配置とリーダーで表示が大きく動く。ルート氏は並べ替えとリーダー変更で88%から100%に上げ、ふぁぶにーる氏はリーダー交代で82〜88%の差が出たと報告している
  • 9月21日のAUTO調整(公式X)より前の動画の勝率は参考程度に。調整後、DIAMONDで「0%が94%になった」という書き込みも出ている

注意:本記事は攻略サイト・個人ブログ・YouTube動画の掲載内容をもとに整理したものです。KONAMI公式が公表していない数値は「攻略サイトの掲載値」「プレイヤー報告」と明記しています。YouTube動画の内容は自動字幕と概要欄から読み取ったプレイヤー報告で、仕様として確定したものではありません。勝率はすべて放置周回画面に出る「予測勝率」の表示値で、実際に何戦して何勝したかの記録ではありません。

帝国の若き炎雷PLATINUMの基本情報

難易度ごとの敵レベルと推奨戦気は、Kaiden.ggの幻闘の編成とメモリアページの掲載値です(9月25日取得)。

難易度敵レベル推奨戦気敵の並び
BRONZE2527,102前列にアレン(ボス)・グレンシール
SILVER3032,063同上
GOLD3544,946同上
PLATINUM4085,856同上
DIAMOND50(チャレンジ解放)136,500同上
  • 周回報酬:若き炎雷のメモリア。物攻・魔攻が常に上がり、火・雷属性で攻撃したときに攻撃力が一時的に上がります(Kaiden.gg・GameWith。品質ごとの値は後述)。
  • 勲章:対象キャラを編成してこの幻闘のPLATINUMに勝つことが条件です。Kaiden.ggの勲章欄(9月25日取得)は、ディアナ・ムウサー・ベラドンナ・バウバウ・オルハンの5人です。詳しくは後述します。
  • 放置周回:一度クリアした幻闘は、最大8時間・スタミナ消費なしで放置周回できます(Gamerch。最大8時間は神ゲー攻略のメモリアページにも記載)。

敵2体の弱点と、Autoで崩れやすい行動

弱点・耐性はKaiden.ggのモンスター図鑑、技とパッシブはプレ氏の攻略データベース「幻闘データ」のPLATINUM欄の掲載値です。敵データの詳しい内訳は幻闘「帝国の若き炎雷」を108星だけで攻略にまとめています。

敵五行・武器弱点(+50%)耐性(-25%)Autoで注意したい行動(プレ氏)
アレン(ボス)火・剣水・闘風・智こちらを1人倒すと攻撃力+150%・防御力+100%(1回)、倒すたびに攻撃力+30%(最大3回)
グレンシール雷・剣土・闘水・智計10回行動すると攻撃力+125%・防御力+75%。成功率100%の「アンバランス化攻撃」
帝国の若き炎雷PLATINUMの敵2体の弱点・耐性と、Autoで注意したい点をまとめた図
図1:敵2体の相性とAutoの注意点(Kaiden.gg「幻闘の編成とメモリア」・モンスター図鑑、プレ氏「幻闘データ」から本記事が整理)

図1のとおり、闘は2人の共通の弱点、智は2人の耐性です。水はアレンの弱点ですがグレンシールの耐性、土はグレンシールだけの弱点です。

このステージの最大の特徴は、2人が共通で持つパッシブ「激化」です。味方が戦闘不能になると、残った方の攻撃力・防御力が100%上がり、段階弱化とアンバランスを解除して以後は無効にします(プレ氏)。GameWithも「同時撃破を狙う」、ルート氏も動画で「2人同時に倒すのが理想です。横範囲の削りが欲しいステージですね」と説明しています。GameWithはあわせて、奥義ダメージが半減されるので紋章技を中心に攻めること、闘属性の横範囲攻撃ならアンバランスを狙いやすいことを挙げています。

倒す順番は攻略サイトで方針が割れています。GameWithとルート氏が「同時撃破」を勧める一方、Kaiden.ggの幻闘の弱点まとめは「グレンシールを先に倒してください。アレンが先に落ちると、グレンシールが全ステータスを100%上昇させ、そこで勝負が終わります」と、グレンシールを先に倒す順番を指示しています。プレ氏のデータでは激化は2人とも持っているので、どちらが先に倒れても残った方は強化されます。Autoでは順番を選べないため、本記事では2人を同じペースで削る考え方を軸にしています。

考察:手動なら2人のHPを見比べて攻撃先を切り替えられますが、Autoではそれができません。五行の弱点(水・土)で攻めると片方だけが先に削れやすいので、Auto向けには2人に同じだけ効く闘を主軸にする方が、同時撃破に近づきやすいと考えられます。

Autoで負ける主な原因

攻略サイトとプレイヤー報告を重ねると、Autoで負ける流れは次の3つに整理できます。

  • 片方だけ先に倒してしまう:ふぁぶにーる氏は9月23日の動画で、AUTOの調整前は「アンバランスを攻撃してしまって」片方が大きく減って倒される流れだったが、調整後は2人を平均的に削るようになって勝率が大きく上がった、と話しています(字幕から整理)。
  • こちらが倒されてアレンが強くなる:アレンはこちらを倒すたびに攻撃力が上がります。ルート氏も「アレンに味方が倒されるとどんどん敵が強くなってしまうので味方が倒されないことも注意してください」と説明しています。
  • グレンシールを動かしすぎる:グレンシールは計10回行動すると大きく強化されます。タラバガニ氏はDIAMONDの動画の概要欄で「10回行動したらバフがかかるグレンシールをなるべく動かさないようにアンバランスにする感じ」と書いています。

あさると氏は、アレンとグレンシールは1回の攻撃で2ヒットする技が多く、フラナガンの「痩せ我慢」がすぐ剥がされるので、後半はゴンオウが受け持つ形になると解説しています(字幕から整理)。

9月21日のAUTO調整で何が変わったか

9月21日の公式X(電撃オンラインのアップデートまとめに掲載)で、バトルのAUTOについて次の調整が告知されました。

  • AUTOの調整:各種ガード特性を持つ敵に対しての挙動を変更
  • AUTOの調整:奥義をHPが少ない敵になるべく使用しないよう変更
  • AUTOの調整:連携可能な状態のとき、連携可能状態を維持しながら通常攻撃を行うよう変更
  • 連携の調整:連携をすることで敵の行動が増加してしまったり、敵のアンバランスが解除されたりする挙動や仕様の変更
  • ノックダウンの調整:ノックダウンすることでさらに行動不能が長くなるよう変更

同じ日には、5ちゃんねるに「インフレ待ち放置してた炎雷ダイヤ見に行ったら0%が94%になってた」「俺はオート100になった」「ヒーラー入れない方が勝率上がる」という書き込みがあったと、幻水ナビが帝国の炎雷の再挑戦記事で紹介しています。幻水ナビ自身は「公式に『帝国の炎雷を緩和した』と確認できたわけではありません」と注意書きしています。

考察:帝国の若き炎雷について個別の調整は告知されていません。ただ、「奥義をHPが少ない敵になるべく使わない」というAUTOの変更は、瀕死の片方に奥義でとどめを刺して激化させる流れを減らす方向に働く可能性があります。もともとこのステージの2人は奥義の被ダメージが一時的に半減するので(プレ氏「奥義抵抗:中」)、GameWithが勧める紋章技中心の攻め方とも向きがそろっています。書き込みの日付も調整と同じ日なので、勝率が上がった理由の一つと見るのが自然です(本記事の推測で、検証はしていません)。9月21日より前に「勝てない」と判断した編成も、一度放置周回画面で予測勝率を見直す価値があります。

Autoで勝っている報告

以下は動画の字幕・概要欄とサイトの掲載から読み取れる範囲の要約です。勝率はいずれも放置周回画面の予測勝率の表示です。

投稿者(日付)難易度編成の要点予測勝率
YUBA(8/29)PLATINUMディアナを完凸させた編成。概要欄に「SP主人公編成したら勝率ぐんと上昇しました」。内訳の記載なし94%
YUBA(9/5)PLATINUMベラドンナ入りの編成。概要欄は「ギリギリの戦いだった」。内訳の記載なし100%
あさると(9/8)PLATINUMディアナ・ベラドンナ・フラナガン・ゴンオウ・レオナ+石板の対象1人(動画ではLv.20のバウバウ)、支援サフィア100%
ルート(9/9)PLATINUMディアナ・ベラドンナ・主人公・ゴンオウ・ヒスイ+自由枠で88%。配置を直してレオナをリーダーにすると100%88%→100%
ルシ(9/10)PLATINUMSSRディアナ(4凸・Lv.40)、SSRシャプール・ジーン・サフィア、盾役にゴンオウ(概要欄)52%
ふぁぶにーる(9/23)DIAMOND2種類の編成を紹介。1つはSSRのジーンがリーダーで、支援はミルイヒ(エイヴェリーでも確率は変わらないと説明)100%
帝国の若き炎雷のAuto予測勝率の報告を、配布中心・SSR入り・DIAMONDの3つに分けて比べた図
図2:報告されているAuto予測勝率(YouTube動画の字幕・概要欄、幻水ナビ・LUDENS GUIDEの掲載から本記事が整理)

動画のURLは、YUBA氏のディアナ入りとベラドンナ入り、あさると氏の配布キャラ実質5体、ルート氏のSSRなしで幻闘全てプラチナまで攻略、ルシ氏のPLATINUMオートバトル勝率52%、ふぁぶにーる氏のDIAMOND勝率100%編成2種です。YUBA氏の動画は字幕から編成を読み取れず、ルシ氏とふぁぶにーる氏の編成も全員は確認できていません。

図2のとおり、ディアナ・ベラドンナ・ゴンオウの3人は配布中心の2つの報告(あさると氏・ルート氏)の両方に入っています。耐える役を2人置く形(ダブルタンク)を明言しているのはあさると氏です。なお、PLATINUMの動画はいずれも9月21日のAUTO調整より前に公開されたものです。

X投稿の報告(まとめサイト経由)

X(旧Twitter)のアカウント「じゃがりこ」(@jagarico_3)の投稿は、台湾の攻略サイトLUDENS GUIDEの幻闘ページ(9月16日更新)が出典付きで紹介しています。それによると、前列にディアナ・ベラドンナ・オルハン、支援にサフィア、全員に金翼の装飾品を付け、リーダーはオルハンにする必要がある、という編成です。この3人はそろって勲章の対象なので、周回しながら3人分の条件を同時に満たせる、という趣旨です。後列の3人は紹介されておらず、元の投稿と画像は確認できていません(X投稿のまとめサイト経由・未照合)。

Auto向けの編成の考え方と編成例

考え方

  • 闘のアタッカーを2〜3人:2人に同じだけ効く闘を主軸にします。報告ではディアナとベラドンナが定番です。ルート氏は、ベラドンナでディアナを強化し、ユアでベラドンナを強化していると説明しています。
  • 耐える役を2人:あさると氏は「攻撃回数が多かったり、敵の頭数が多いところで物理したいのステージ」ではダブルタンクが有効だと話しています(字幕の誤変換を含む)。こちらが倒れなければ、アレンの強化も止められます。
  • アンバランスを早く取る:幻水ナビが紹介した5ちゃんねるの書き込みは「いかに早くアンバランスするか重要だからヒーラーいらんな」でした。あさると氏も、レオナは攻撃回数が多くアンバランスにしやすいので採用したと説明しています。
  • 速度:あさると氏の編成は全員が速度の装飾品を付けています(字幕の「速度アクセ」)。LUDENS GUIDEが紹介するじゃがりこ氏の編成も全員に金翼の装飾品で、タンク2人がEX装備を持っているとより安定する、としています。

編成例(報告の組み合わせ)

型メンバー出典と補足
配布ダブルタンク型ディアナ・ベラドンナ・フラナガン・ゴンオウ・レオナ+自由枠1、支援サフィアあさると氏。予測勝率100%。同じ編成を大志・戦友・大師匠でも使い回している
108星+レオナ型ディアナ・ベラドンナ・主人公・ゴンオウ・ヒスイ・レオナ(リーダー)ルート氏。レオナなしの自由枠で88%、レオナをリーダーにして100%。主人公はベラドンナの背面
SSR入り型(ルシ氏)SSRディアナ・SSRシャプール・ジーン・サフィア・ゴンオウなどPLATINUMで52%(9月10日・概要欄)。全員の内訳は未確認
SSR入り型(ふぁぶにーる氏)ジーン(SSR・リーダー)ほか、支援ミルイヒDIAMONDで100%(9月23日)。ほかのメンバーは字幕から確認できず

108星だけで組みたい場合は、108星だけで攻略の記事で、レオナの代わりに横範囲の闘を持つソウジロウを入れる案などを考察しています。

同じキャラの別版は同時に編成できません。ディアナには108星版とSSR版がありますが、同じ部隊・支援枠を通して1体しか入れられません。報告の編成を組み合わせるときは、SSRディアナを使う編成に108星ディアナを重ねないようにしてください。

勲章(石板)の対象を入れて回すには

Kaiden.ggの勲章欄(9月25日取得)に載っている対象は次の5人です。Gamerchで条件を確認できたのは、ディアナ・ベラドンナ・オルハンの108星版のページです。

キャラ資料の状況
ディアナ(108星版)Gamerchのピース6の条件も「帝国の若き炎雷 PLATINUM」。SSR版にも条件があるかは未確認
ベラドンナ(108星版)同上(Gamerch)
オルハン(108星版)同上(Gamerch)。SSR版にも条件があるかは未確認
バウバウKaiden.ggは炎雷、Gamerchのページは「夜に蠢く妖影 PLATINUM」と記載しており食い違い
ムウサー第3章(9月24日追加)の新キャラ。条件を載せているのはKaiden.ggだけで未照合

108星版のディアナとベラドンナは、配布中心のAuto編成(あさると氏・ルート氏)に2人とも入っているので、この形で編成してPLATINUMに勝てば2人分の条件を同時に満たせます。残りは自由枠で1人ずつ回すのが手早い方法です。あさると氏は自由枠にLv.20・指南なしのバウバウを入れて予測勝率100%のまま勝っており、「バウバウ、オルハンどっちでもいい」と話しています。バウバウの条件ステージはサイト間で割れているので、ゲーム内の約束の石板で確かめてから入れてください。

予測勝率を上げる調整

ここまでの報告を、放置周回を始めるまでの手順に並べたのが図3です。

帝国の若き炎雷でAutoの予測勝率を上げる5つの手順を並べた図
図3:Autoの予測勝率を上げる手順(YouTube動画・幻水ナビ・公式Xの内容から本記事が整理。手順の順番は本記事の考えで未検証)
  • 配置と指南の向き:ルート氏は、ベラドンナの指南「後方補助」が届くよう主人公をベラドンナの背面に置き、ゴンオウを前列に出す並べ替えを勧めています。ふぁぶにーる氏は9月1日の動画で、このステージでは「全てのキャラクター固定です。一歩もずらせないです」と話し、ディアナの位置を替えると勝率が大きく落ちたと説明しています。
  • リーダー:ルート氏は「このステージは闘ですので」とレオナを入れてリーダーにし、88%から100%に上げました(字幕から整理)。ふぁぶにーる氏は、DIAMONDでリーダーをシャプールにすると82%、ヒスイにすると88%と、同じメンバーでも表示が変わったと話しています。
  • 指南と装備:あさると氏は、ベラドンナの指南「奥義準備」をSまで上げるよう勧めています。ルート氏は、ディアナの武器をSにして完凸させたら全ステージの勝率が跳ね上がったと話しています。
  • 表示の揺れ:ふぁぶにーる氏は、画面を開き直すと同じ編成でも予測勝率が変わり、同じ88%でも中身のパターンが違うことがあると説明しています。変更は1つずつ行い、何度か表示を見てから比べると、揺れと変更の効果を区別しやすくなります。

コツ:ふぁぶにーる氏は「大体88%あったら、100%にできる編成を大体組める」と体感を語っています。88%前後まで来たら、メンバーを替える前に並び替えとリーダー変更、メモリアの入れ替えを試すのが手間の少ない順番です。

DIAMONDをAutoで回した報告

DIAMONDは敵Lv.50・推奨戦気136,500です(Kaiden.gg)。プレ氏のDIAMOND欄では、アレンに「猛将の武」(同じ列の味方の物攻+16%)、グレンシールに「智将の武」(同じ列の味方の魔攻+16%)と「沈着」(味方が倒れると同じ列の味方の防御力+35%、1回)が加わります。

  • ふぁぶにーる氏(9月23日):予測勝率100%の編成を2種類紹介。AUTOの調整後は、戦闘力10万ほどあれば勝率30〜50%くらいは出るのではないか、という見立ても話しています(本人の推測)。
  • タラバガニ氏(9月18日):配布キャラ縛りでDIAMONDを攻略した動画を公開。フルオートかどうかはタイトル・概要欄に書かれていません。
  • 5ちゃんねる(9月21日、幻水ナビ掲載):DIAMONDの予測勝率が0%から94%になった、オート100%になった、という書き込み。

若き炎雷のメモリアの価値

若き炎雷のメモリアは、常時の物攻・魔攻アップに加えて、火・雷属性で攻撃したときに攻撃力が一時的に上がります。品質ごとの効果の範囲は、Kaiden.ggの掲載値で次のとおりです。

品質物攻魔攻火・雷属性攻撃時:攻撃
1+0.5〜0.9%+0.5〜0.9%+0.5〜0.9%
2+1.0〜1.4%+1.0〜1.4%+1.0〜1.9%
3+1.5〜1.9%+1.5〜1.9%+2.0〜2.9%
4+2.0〜2.4%+2.0〜2.4%+3.0〜3.9%
5+2.5〜3.0%+2.5〜3.0%+4.0〜5.0%

Kaiden.ggは、勝利ごとに品質が決まり、その品質が値の幅を決めると説明しています。品質ごとの排出率は公表されていません。

考察:条件付き効果は火・雷の攻撃で発動します。このステージで活躍するディアナとベラドンナは五行が雷なので、奥義(全体の雷+闘)や雷の技を撃つときに効果が乗る可能性があります。ただ、アレンとグレンシールには雷の弱点がないため、このメモリアは炎雷そのものより、雷が弱点の幻闘(湖賊の矜持など)で活躍しやすいと考えられます。

幻闘の放置周回の始め方や周回先の選び方は幻闘のAuto放置周回攻略、メモリア6枠の組み方はおすすめメモリアと優先順位の考察で詳しく扱っています。ほかの幻闘のAuto攻略は幻闘「夜に蠢く妖影」PLATINUMをAutoで放置周回する編成と調整もあわせて参考にしてください。

まとめ

  • PLATINUMは敵Lv.40・推奨戦気85,856(Kaiden.gg)。前列にアレン(ボス)とグレンシールの2人だけ
  • 闘が2人共通の弱点、智が2人の耐性。片方を先に倒すと残りが攻防+100%でアンバランスも無効になる(プレ氏)。同時撃破(GameWith)とグレンシール先(Kaiden.gg)で方針は割れている
  • Autoでは、片方だけ倒す・こちらが倒される・グレンシールを動かしすぎる、の3つが負け筋
  • 予測勝率100%の報告は、ディアナ・ベラドンナの闘アタッカーとフラナガン・ゴンオウのダブルタンク(あさると氏)、レオナをリーダーにした108星中心の編成(ルート氏)
  • 9月21日の公式XでAUTOの挙動調整が告知され、同じ日にDIAMONDの勝率が大きく上がったという書き込みが出ている。調整前の動画の勝率は参考程度に
  • 配置・リーダーで表示が大きく動き、同じ編成でも表示が揺れる報告がある。変更は1つずつ試す
  • 勲章の対象はディアナ・ムウサー・ベラドンナ・バウバウ・オルハン(Kaiden.gg)。Gamerchで確認できたのはディアナ・ベラドンナ・オルハンの108星版。バウバウはGamerchと食い違い、ムウサーはKaiden.ggのみの掲載

出典:Kaiden.gg(幻闘の編成とメモリア・モンスター図鑑・幻闘の弱点まとめ)、プレ氏「幻闘データ」、GameWith(イベント幻闘の攻略と報酬)、神ゲー攻略(幻闘の攻略と周回方法・メモリア)、Gamerch(放置周回・ディアナ・ベラドンナ・オルハン・バウバウ)、電撃オンライン(9月21日のアップデートまとめ・公式X掲載)、幻水ナビ(帝国の炎雷の再挑戦記事)、LUDENS GUIDE(幻闘ページ)、YouTube動画(YUBA氏、あさると氏、ルート幻想水滸伝SP無課金初心者攻略、ルシ氏、ふぁぶにーる氏、タラバガニ氏)。YouTube動画の内容は自動字幕・概要欄に基づくプレイヤー報告です。情報は2026年9月25日時点のものです。