幻想水滸伝 STAR LEAPは、KONAMIのスマホRPGです。幻闘「異郷の戦友」PLATINUMでは、フー・スー・ルー・ゴン・クロミミの3体が前列に並びます。フー・スー・ルーが開戦と同時に仲間の物攻を大きく上げ、クロミミは物理攻撃をかばい、ゴンは行動を重ねるほど強くなります。攻撃の圧力が強いステージで、DIAMONDでは「Autoの予測勝率が伸びない」という声もありました。2026年9月21日のアップデートではAUTOの挙動が調整され、その直後には「同じ編成の予測勝率が23%から100%になった」というプレイヤー報告も出ています(理由は本人も分からないと話しています)。

結論を先に書きます。2026年9月25日時点の資料から言えることは次の4点です。

  • 3体とも五行が火で、水が共通の弱点(Kaiden.gg)。水の攻撃役と、守護のゴンオウ(水)を軸にするのが、報告に共通する形
  • 9月21日のアップデートでAUTOの挙動が調整された(電撃オンライン(9/21アップデート内容))。それより前の動画・記事の予測勝率は調整前の値なので、いまの表示で確かめ直す
  • 勲章の対象のうちシャプール・ヴィグディス・ソウジロウ・ウクー・ゴンオウは全員が水・闘。空き枠に入れても3体の弱点を突ける
  • 予測勝率はリーダーや回復役の入れ替えで大きく動いた報告がある。最終判断は放置周回画面の数字で行う

注意:本記事は攻略サイト・個人ブログ・YouTube動画の掲載内容をもとに整理したものです。KONAMIが公表していない数値は「攻略サイトの掲載値」「プレイヤー報告」と明記しています。YouTube動画の内容は自動字幕・概要欄・タイトルから読み取ったプレイヤー報告で、仕様として確定したものではありません。予測勝率は放置周回画面に出る予測の表示値で、実際の周回成績ではありません。

異郷の戦友PLATINUMの基本情報

難易度ごとの敵レベルと推奨戦気は、Kaiden.ggの幻闘の編成とメモリアページの掲載値です(9月25日取得)。PLATINUMからクロミミが前列に移り、3体とも前列になります。

難易度敵レベル推奨戦気前列後列
BRONZE2527,102フー・スー・ルー(ボス)・ゴンクロミミ
SILVER3032,063フー・スー・ルー(ボス)・ゴンクロミミ
GOLD3544,946フー・スー・ルー(ボス)・ゴンクロミミ
PLATINUM4085,856クロミミ・フー・スー・ルー(ボス)・ゴンなし
DIAMOND50(チャレンジ解放)136,500PLATINUMと同じ3体なし
  • 周回報酬:戦友のメモリア(物防・魔防が常に上がり、火・剣属性の攻撃を受けたときに防御力が一時的に上がる守護系。Kaiden.gg・GameWith)
  • 勲章:Kaiden.ggがこの幻闘を条件とする勲章のキャラとして挙げるのは、ホウ・シャプール・ヴィグディス・ソウジロウ・ゴンオウ・ウクーの6人。詳しくは後述
  • 放置周回:一度クリアした幻闘で使え、最大8時間・スタミナ消費なし(Gamerch)

敵3体の弱点と、Autoで気をつけたい行動

弱点・耐性はKaiden.ggのモンスター図鑑、パッシブはプレ氏の攻略データベース「幻闘データ」のPLATINUM欄の掲載値です。

敵五行・武器弱点(+50%)耐性(-25%)主なパッシブ(プレ氏)
クロミミ火・剣水・闘風・智物理護り(味方への物理攻撃をかばう)
フー・スー・ルー(ボス)火・闘水・智風・剣開戦時に同じ列の火の味方の物攻+55%・4段階強化、物理攻撃を受けるたび物攻+15%(4回まで)、弱点を突くと与ダメージ一時35%上昇
ゴン火・剣水・闘風・智計5回行動で物攻・物防+70%、能力の上昇・低下の効果量1.5倍
異郷の戦友PLATINUMの敵3体の配置と属性相性の図
図1:敵3体の配置と属性相性(Kaiden.gg「幻闘の編成とメモリア」・モンスター図鑑、プレ氏「幻闘データ」から本記事が整理)

図1のとおり、水は3体すべての弱点、風は3体すべての耐性です。PLATINUMでは3体とも前列の火なので、フー・スー・ルーの開戦時の強化は3体全員にかかります。3体とも「奥義抵抗:中」(奥義の被ダメージが一時50%減)と「弱化無効」(段階弱化を2回まで無効)も持っています。

GameWithの幻闘の攻略ページは推奨属性を闘・智・水とし、「ゴンを優先的に倒す」「闘弱点の味方の編成は避ける」と書いています。神ゲー攻略の有利属性は智・水です。闘が推奨にも注意にも出てきますが、意味は別です。闘で攻撃すればクロミミとゴンの弱点を突けます。一方で、武器属性が剣の味方は闘が弱点になり、フー・スー・ルーの闘の技と、弱点を突いたときの与ダメージ上昇を受けやすくなります。GameWithが避けるよう案内しているのは後者です。

敵の技とパッシブの詳細、108星の水キャラの一覧は、幻闘「異郷の戦友」を108星だけで攻略で詳しく扱っています。

Autoで負ける主な原因

ステージの仕様と報告を重ねると、Autoで負けやすい理由は次のように整理できます(本記事の考察)。

  • 序盤の火力に守りが追いつかない:フー・スー・ルーの強化は開戦時にかかります。ふぁぶにーる氏はDIAMONDについて、フー・スー・ルーの火力が「尋常じゃない」、ウクーがいないとゴンオウ(防具はすべてS)が持たないと話していました(字幕からの読み取り。アップデート前の発言)
  • 物理攻撃に反応する敵が2体いる:味方への物理攻撃はクロミミにかばわれ、フー・スー・ルーは物理攻撃を受けるたびに物攻が上がります。Autoでは攻撃の種類や狙いを選べません
  • 回復が間に合わない:ふぁぶにーる氏は、アップデート前はAutoだと回復役のジーンが回復してくれない場面が勝敗を分けていたと振り返っています
  • 風の編成を流用する:風は3体の耐性です。夜に蠢く妖影など風が主力のステージの編成をそのまま使うと、弱点を突けません

9月21日のアップデートでAUTOの挙動が調整された

KONAMIは9月21日にアップデートを行い、公式Xでその内容を告知しました。電撃オンラインのまとめ記事によると、バトルの項目には次の調整が含まれています。

  • AUTOの調整:各種ガード特性を持つ敵に対しての挙動を変更
  • AUTOの調整:奥義をHPが少ない敵になるべく使用しないよう変更
  • AUTOの調整:連携可能な状態のとき、連携可能状態を維持しながら通常攻撃を行うよう変更
  • 連携の調整:連携をすることで敵の行動が増加してしまったり、敵のアンバランスが解除されたりする挙動や仕様の変更
  • ノックダウンの調整:ノックダウンすることでさらに行動不能が長くなるよう変更
  • アンバランス解除効果の調整:アンバランス解除効果を持つパッシブが発動すると行動を遅らせないように変更

同じアップデートで、幻闘の難易度選択画面からメモリアの能力を確認できるようにもなっています(出典:電撃オンライン(9/21アップデート内容))。予測勝率の計算方法は公表されていませんが、よしんば氏のnoteは予測勝率を「編成時点でのオート戦闘での予測」と説明しています。AUTOの挙動が変われば、同じ編成でも表示が変わりうる、ということになります。調整によって勝率が上がるのか下がるのかは、KONAMIも攻略サイトも示していません。

注意:9月21日より前に公開された動画・記事の予測勝率は、AUTO調整前の値です。本記事の報告表では、各報告が調整の前か後かを日付の欄に書いています。

考察:下で紹介する報告のうち、YUBA氏・あさると氏・ルート氏の動画はアップデート前、ふぁぶにーる氏・タラバガニ氏の動画はアップデート後の公開です。アップデート前の予測勝率は、いま同じ編成で見た数字と一致しない可能性があります。

Autoで勝っている報告

投稿者(公開日・AUTO調整の前後)難易度編成・内容予測勝率(報告)
YUBA(9/1・調整前)PLATINUMゴンオウ入り編成をフルオート(タイトル)。概要欄に編成の記載なし94%
あさると(9/9・調整前)PLATINUMディアナ・ベラドンナ・フラナガン・ゴンオウ・レオナ+勲章対象のシャプール(Lv.13)。帝国の若き炎雷用の編成をそのまま使用(字幕)100%
ルート幻想水滸伝SP無課金初心者攻略(9/9・調整前)PLATINUM前列ベラドンナ・ディアナ・ニージェ、後列ヒスイ・ゴンオウ+自由枠。自由枠は「レベル1でもオッケー」(字幕)数値の言及なし(Auto勝利)
ふぁぶにーる(9/21・調整後)DIAMONDジーン(リーダー)・ゴンオウ・ヴィグディス・シャプール・ソウジロウ・ウクー。アップデート後に表示が変化(字幕)23%→100%
タラバガニ(9/21・調整後)DIAMOND配布縛りでフルオート(タイトル)。概要欄に「湖賊の次にやろうとしたら勝率出てたので挑戦」数値の記載なし

動画はYUBA氏のゴンオウ入り編成、あさると氏の配布のみ1PTで4種使い回し、ルート氏のSSRなしで幻闘全てプラチナ、ふぁぶにーる氏のメンテ明け修正内容・異境の戦友Diamond、タラバガニ氏のDIAMONDフルオート配布縛りです。YUBA氏とタラバガニ氏の動画は字幕から編成を読み取れなかったため、メンバーは確認できていません。このほかX上には、帝国の若き炎雷で使ったパーティのまま大志・異郷・大師匠も100%のフルオートで攻略できたという投稿もあります(Yahoo!リアルタイム検索の抜粋で確認。編成画像と個別の投稿URLは未確認)。

異郷の戦友のAuto報告を9月21日のAUTO調整の前と後で比べた図
図2:Autoの報告を調整前・調整後・手動のSSR入りクリア例に分けて整理(YouTube動画の字幕・概要欄・タイトル、はまっちゲームズから本記事が整理)

ふぁぶにーる氏の報告:同じ編成が23%から100%に

図2の中央の報告です。ふぁぶにーる氏は、アップデート前にDIAMONDを予測勝率11%の状態でクリアし、その後の改良で23%まで上げていたと話しています。メンテナンス明けに同じ編成で放置周回画面を開くと100%と表示され、実際にフルオートで戦わせた様子を動画で見せています。動画の冒頭で読み上げている修正内容(交易所・道具屋の一括購入、パーティ枠8枠、AUTOの調整、ノックダウンの調整など)は、電撃オンラインがまとめた9月21日のアップデートの項目と一致しており、このメンテナンスは9月21日のアップデートを指すと考えられます。動画の公開は日本時間9月21日の朝です。本人は100%になった理由について「理解できない」「謎」と話しており、AUTO調整が原因だと確認したわけではありません。本人は戦闘を見ながら「アンバランス取るの早い」「無駄な攻撃減らしてますね」と話し、「プラチナに関しては多分楽勝になってる」との見立てを述べています(いずれも字幕からの読み取り)。

編成は、リーダーのジーン(SSR・4凸)に、ゴンオウ・ヴィグディス・シャプール(いずれも6凸・武器S)、ソウジロウ(武器A)、ウクー(武器BかC程度)です。支援はエイヴェリーかミルイヒのどちらでもよいと話しています。アップデート前は「ジーンを外すと0%」だったそうですが、アップデート後にジーンをクロエ(Lv.45)に替えると70%、さらにリーダーをシャプールに替えると82%(総戦気97,520)まで上がりました。ウクーの枠は、フー・スー・ルーの弱点の智を突けるミウサーの方が適性が高い可能性もある、と話しています。

重要:ふぁぶにーる氏はゴンオウ・ヴィグディス・シャプールを6凸まで育てています。同じメンバーでも育成状況が違えば予測勝率は変わります。ピヨたけジャパンは、編成や育成を変えていなくても予測勝率の表示が多少ぶれると報告しています。

SSRを入れた手動のクリア例

はまっちゲームズの異郷の戦友のプラチナ攻略は、手動でのクリア例として、前衛ヴィグディス・ゴンオウ・ガスパー(SSR)、後衛ジーン(SSR)・ウクー・ソウジロウの編成(X投稿の引用。「2万くらい戦力差あっても余裕」)と、筆者の前衛ゴンオウ・ヴィグディス・アンジー(SSR)、後衛ルセリナ(SSR)・ソウジロウ・ヒスイ(SSR)、支援サフィアの編成を載せています。筆者の編成は全員に金翼の羽飾りを装備しています。Autoの予測勝率は書かれていませんが、手持ちのSSRを水パに組み込む際の参考になります。

Auto向けの編成の考え方と編成例

考え方

  • 水を軸にする:水なら3体すべての弱点です。Autoで狙いがずれても弱点から外れません
  • 守護のゴンオウを入れる:今回集めたAutoの報告のうち、編成が分かるものはすべてゴンオウを入れていました。あさると氏はフラナガンとの「ダブルタンク」が効いていると話しています
  • 回復役を入れる:ふぁぶにーる氏の報告では、回復役の有無で予測勝率が大きく変わりました
  • 武器が剣の味方と風の技を減らす:剣の武器は闘が弱点、風の技は3体の耐性です
  • 魔法の水・智を足す:クロミミのかばうとフー・スー・ルーの物攻上昇は物理攻撃に反応します。魔法の攻撃なら、どちらも起こしません(108星記事の考察)

編成例

型メンバー根拠
ガチャなし・他ステージと共用ディアナ・ベラドンナ・フラナガン・ゴンオウ・レオナ+空き枠(勲章対象)あさると氏の報告どおり(アップデート前に100%)
108星だけ・他ステージと共用ベラドンナ・ディアナ・ニージェ・ヒスイ・ゴンオウ+自由枠(勲章対象)ルート氏の報告どおり
水でそろえる(SSRあり)ゴンオウ・ヴィグディス・シャプール・ソウジロウ・ウクー+回復役(ジーンかクロエ)ふぁぶにーる氏のDIAMONDの報告。PLATINUMでの数字は未確認

1つ目と2つ目は、ほかの幻闘(共に掲げた大志・大師匠の名の下になど)でも同じメンバーのまま回せると報告されている編成です。3つ目は勲章の対象を一度に多く入れられますが、ふぁぶにーる氏は主力を6凸まで育てています。どの型も、PLATINUMでの予測勝率を本記事は確認していません(未検証)。

勲章(石板)の対象を入れて回すには

Kaiden.gg(9月25日取得)は、この幻闘を条件とする勲章のキャラとして、ホウ・シャプール・ヴィグディス・ソウジロウ・ゴンオウ・ウクーの6人を挙げています。このうちシャプール・ヴィグディス・ソウジロウ・ゴンオウ・ウクーの5人は、Gamerchの各キャラページでもピース6の条件が「編成に入れて以下の幻闘に勝利『異郷の戦友 PLATINUM』」です。ホウは、9月24日に取得したKaiden.ggの同じページには載っておらず、25日の取得で加わっていました。ほかの資料では勲章の条件を照合できていません。なお、Gamerchのキャラページではホウ(SSR・二つ名「益荒狼」)は水・剣です。水で3体の弱点を突けますが、武器が剣なので闘が弱点になり、フー・スー・ルーの闘の攻撃を弱点で受ける点には注意が要ります。

  • 5人とも水・闘:水で3体、闘でクロミミとゴンの弱点を突けます(GameWithの108星データ)。空き枠に入れたキャラがそのまま戦力になります
  • 空き枠は育成が浅くてもよい報告:ルート氏は自由枠を「レベル1でもオッケー」と話し、あさると氏はLv.13のシャプールを入れて100%でした(どちらもアップデート前のPLATINUM)
  • ゴンオウは固定枠:あさると氏・ルート氏の編成にはゴンオウがすでに入っているので、残りの4人を空き枠で1人ずつ回すのが手早い方法です

予測勝率を上げる調整

異郷の戦友をAutoで回すまでの手順の図
図3:異郷の戦友をAutoで回すまでの手順(攻略サイト・YouTube動画の報告から本記事が整理。未検証の考え方を含む)

図3の流れのうち、予測勝率の変化が報告された調整と、装備・育成の目安は次のとおりです。

  • リーダーの変更:ふぁぶにーる氏はクロエ入りの編成でリーダーをシャプールに替え、70%から82%に上げました
  • 回復役の有無:同じくふぁぶにーる氏は、アップデート前はジーンを外すと0%になったと話しています
  • 装飾品:ルート氏は全員に金翼の羽飾りを付けるのを目安に挙げ、はまっちゲームズの筆者も全員に装備しています
  • 育成の目安:ルート氏は、自由枠以外の5人がLv.50、ディアナともう1人の武器がBかS、指南は必要なものをSという目安を挙げています
  • 総戦気だけで判断しない:ピヨたけジャパンは別の幻闘(湖賊の矜持)で、総戦気91,292の編成が予測勝率76%、90,371の編成が94%だったと報告しています

コツ:予測勝率が低いうちは、難易度を下げてAuto周回するよう神ゲー攻略が勧めています。勲章の条件はPLATINUMでの勝利なので、勲章だけ手動で先に取り、周回は予測勝率の高い難易度で回す、という分け方もできます(本記事の考え)。

放置周回の仕様

  • 時間とスタミナ:最大8時間、スタミナは消費しません(Gamerch)
  • 1戦の時間の例:ピヨたけジャパンの記録では、湖賊の矜持PLATINUMが1戦4分48秒・最大100回、大師匠の名の下にPLATINUMが1戦4分44秒・最大101回でした。異郷の戦友の1戦の時間は資料で確認できていません
  • 負けたとき:よしんば氏のnoteは「失敗しても失うものは無く」、周回が止まって操作が必要になることもないと書いています。負けた戦闘でメモリアが手に入るかは、資料で確認できませんでした

戦友のメモリアの価値

戦友のメモリアは、物防・魔防が常に上がり、火・剣属性の攻撃を受けたときに防御力が一時的に上がります(Kaiden.gg・GameWith)。品質ごとの効果の範囲は、Kaiden.ggの掲載値で次のとおりです。

品質物防魔防火・剣属性の被ダメージ時:防御
1+0.5〜0.9%+0.5〜0.9%+0.5〜0.9%
2+1.0〜1.4%+1.0〜1.4%+1.0〜1.9%
3+1.5〜1.9%+1.5〜1.9%+2.0〜2.9%
4+2.0〜2.4%+2.0〜2.4%+3.0〜3.9%
5+2.5〜3.0%+2.5〜3.0%+4.0〜5.0%

Kaiden.ggは、勝利ごとに品質が決まり、その品質が値の幅を決めると説明しています。品質ごとの排出率は公表されていません。Gamerchは「難易度が上がるほど高レアリティのメモリアが入手しやすくなります」、神ゲー攻略のメモリアのページは難易度が高いほど効果値が高くなりやすいと説明しています。

考察:異郷の戦友の敵はクロミミとゴンが剣、3体とも五行が火なので、火・剣属性の攻撃を受けたときに防御力が上がる戦友のメモリアは、このステージ自体の守りにも合う組み合わせです。ただし敵の技には闘の技もあり、条件付きの効果がどの攻撃で発動するかは攻撃の属性しだいです。ピヨたけジャパンは大師匠の名の下にの放置周回編成で、戦友のメモリア◆5を攻撃系のメモリアと組み合わせて使っています。

幻闘の放置周回の始め方や周回先の選び方は幻闘のAuto放置周回攻略、メモリア6枠の組み方はおすすめメモリアと優先順位の考察で扱っています。別の幻闘のAuto攻略は幻闘「夜に蠢く妖影」PLATINUMをAutoで放置周回をご覧ください。

まとめ

  • PLATINUMは敵Lv.40・推奨戦気85,856(Kaiden.gg)。クロミミ・フー・スー・ルー・ゴンの3体が前列に並ぶ
  • 3体とも五行が火で、水が共通の弱点、風が共通の耐性。武器が剣の味方は闘が弱点になるので注意(GameWith)
  • フー・スー・ルーは開戦時に3体全員の物攻を強化。クロミミは物理をかばい、ゴンは5回行動で強化(プレ氏)
  • 9月21日のアップデートでAUTOの挙動が調整された(電撃オンライン(9/21アップデート内容))。9/21より前の動画・記事の予測勝率は調整前の値。調整後、ふぁぶにーる氏はDIAMONDで同じ編成の予測勝率が23%から100%になったと報告(理由は本人も未確認)
  • アップデート前も、YUBA氏(ゴンオウ入り94%)、あさると氏(配布5体+シャプールで100%)、ルート氏(108星5人+自由枠)がPLATINUMのAutoを報告
  • 勲章の対象のシャプール・ヴィグディス・ソウジロウ・ゴンオウ・ウクーは全員が水・闘。Kaiden.ggは9月25日時点でホウも対象に挙げている
  • リーダーや回復役の入れ替えで予測勝率が大きく動いた報告がある。総戦気ではなく放置周回画面の数字で判断する

出典:Kaiden.gg(幻闘の編成とメモリア・モンスター図鑑)、プレ氏「幻闘データ」、GameWith(幻闘の攻略と報酬、108星キャラデータ)、神ゲー攻略(幻闘の攻略と周回方法)、Gamerch、電撃オンライン(9/21アップデート内容。公式Xの告知を引用)、ピヨたけジャパン、はまっちゲームズ、よしんば氏のnote、X投稿(Yahoo!リアルタイム検索の抜粋)、YouTube動画(YUBA氏、あさると氏、ルート幻想水滸伝SP無課金初心者攻略、ふぁぶにーる氏、タラバガニ氏)。YouTube動画の内容は自動字幕・概要欄・タイトルに基づくプレイヤー報告です。敵データ・キャラ性能は攻略サイトの掲載値で、KONAMIの公式発表ではありません。編成の考え方は本記事の考察で、実戦での検証はしていません。情報は2026年9月25日時点のものです。