幻想水滸伝 STAR LEAPは、KONAMIのスマホRPGです。幻闘「共に掲げた大志」では、後列のオデッサが4回行動すると前列のビクトール・ハンフリー・フリックを強化し、ハンフリーはオデッサへの物理攻撃をかばいます。手動なら魔法でオデッサを先に倒せますが、Autoでは狙う相手を選べません。それでも、YouTubeにはAuto勝率100%を示した報告が複数あり、あさると氏は配布キャラ中心の編成で100%を表示させています。本記事では、PLATINUMをAutoで放置周回するための編成と、予測勝率を上げる調整を整理します。

結論を先に書きます。2026年9月25日時点の資料から言えることは次の4点です。

  • 前列3人は闘が共通の弱点。編成を確認できたPLATINUMのAuto報告は、どちらも闘のディアナ・ベラドンナを火力の中心にしている
  • 物理攻撃を受け止める守護(ゴンオウ・フラナガン)を入れた編成の報告がある。あさると氏は2人とも入れる「ダブルタンク」で、配布5人+1枠のAuto勝率100%を報告
  • 勲章(石板)の対象5人は空き枠に入れて回せる。ルート氏は自由枠を「レベル1でもオッケー」と説明している
  • 予測勝率は計算式が公表されておらず、同じ編成でもリログで表示が変わったというプレイヤー報告がある。最終判断は放置周回画面の数字で行う

注意:本記事は攻略サイト・個人ブログ・YouTube動画・X投稿の掲載内容をもとに整理したものです。KONAMI公式は幻闘の敵データや予測勝率の計算方法を公表していません。数値は「攻略サイトの掲載値」「プレイヤー報告」と明記しています。YouTube動画の内容は自動字幕と概要欄から読み取ったプレイヤー報告で、仕様として確定したものではありません。X投稿は検索結果の抜粋で確認したもので、画像や個別の投稿ページは確認できていません。

共に掲げた大志PLATINUMの基本情報

難易度ごとの敵レベルと推奨戦気は、Kaiden.ggの幻闘の編成とメモリアの掲載値です。敵の顔ぶれはどの難易度でも同じです。

難易度敵レベル推奨戦気前列後列
BRONZE2527,102ビクトール・ハンフリー・フリックオデッサ(ボス)
SILVER3032,063ビクトール・ハンフリー・フリックオデッサ(ボス)
GOLD3544,946ビクトール・ハンフリー・フリックオデッサ
PLATINUM4085,856ビクトール・ハンフリー・フリックオデッサ
DIAMOND50(チャレンジ解放)136,500ビクトール・ハンフリー・フリックオデッサ

PLATINUMの推奨戦気はGOLDの約1.9倍です。GOLD以上ではKaiden.ggにボスの表示がありません。

  • 周回報酬:大志のメモリア(物攻・魔攻アップと、風・剣属性で攻撃したときの攻撃力アップ。後述)
  • 勲章:Kaiden.ggの勲章欄の対象は、フラナガン・マドレーヌ・マウサー・プロス・メーシュの5人です。Gamerchの108星版の各キャラページも、5人ともピース6の条件をこの幻闘のPLATINUMの勝利としています。
  • 放置周回:一度クリアした幻闘は放置周回ができ、最大8時間、スタミナを消費しません(Gamerch)。このステージの1戦の予測時間は資料で確認できませんでした。

敵の弱点と、Autoで効いてくる敵の仕組み

弱点・耐性はKaiden.ggのモンスター図鑑、敵のパッシブはプレ氏の攻略データベース「幻闘データ」のPLATINUM欄の掲載値です(図1を参照)。

共に掲げた大志PLATINUMの敵4体の配置と、攻撃属性ごとの弱点・耐性を示した図
図1:敵4体の配置と属性相性(Kaiden.gg「幻闘の編成とメモリア」・モンスター図鑑から本記事が整理)
敵五行・武器弱点(+50%)耐性(-25%)Autoで効いてくるパッシブ(プレ氏)
ビクトール(前列)火・剣水・闘風・智開戦時にこちら全体の物防2段階弱化、HP100%以上の火属性攻撃で攻撃力+75%
ハンフリー(前列)土・剣風・闘雷・智オデッサへの物理攻撃をかばう、5回かばうと物攻・物防+60%
フリック(前列)雷・剣土・闘水・智HP50%以下で攻撃力・防御力+60%(1回)、天雷(単体に雷の魔法2ヒット)
オデッサ(後列)風・闘火・智土・剣計4回行動で前列の剣属性の味方の攻撃力・防御力+30%、攻撃を受けるたびに魔防+6%(最大8回)

前列の3人は武器がすべて剣なので、闘が共通の弱点、智が共通の耐性です。後列のオデッサは智と火が弱点です。推奨属性は、GameWithが闘・智、神ゲー攻略が闘・水と、攻略サイトによって分かれています。GameWithは攻略ポイントとして「オデッサを4回行動以内に倒す」「ビクトールのHPは常に減らしておく」を挙げています。ただしプレ氏の記載では強化は「計4回行動すると」発動するので、強化を防ぐには4回目の行動の前に倒す必要があります。

4体のパッシブや技の詳細、108星だけで組む場合の役割分担は、幻闘「共に掲げた大志」を108星だけで攻略で詳しく扱っています。

Autoで負ける主な原因

手動攻略では、魔法の攻撃をオデッサに集め、4回行動する前に倒す手順が紹介されています(ピヨたけジャパン、GameWith)。Autoではこの狙いを指定できません。たろわん。氏は動画内で「オートでやるとですね、最初にオデッサ倒してくれない」と話し、手動を勧めています。ここまでの敵の仕様と重ねると、Autoで負ける原因は次のように整理できます。

  • オデッサが残って前列が強くなる:オデッサが計4回行動すると、前列3人の攻撃力・防御力が30%上がります(プレ氏)。
  • 物理攻撃がハンフリーに吸われる:オデッサを物理で狙っても、ハンフリーがかばいます。5回かばうとハンフリーの物攻・物防が60%上がります(プレ氏)。
  • 智の攻撃が前列に向く:智はオデッサの弱点ですが、前列3人には耐性です。Autoで智のキャラが前列を攻撃すると、ダメージが通りにくくなります(本記事の考察)。
  • ビクトールを満タンのまま残す:HPが100%以上のときの火属性攻撃で攻撃力が75%上がります(プレ氏)。GameWithが「常に減らしておく」とするのはこのためです。
  • 守護が雷の魔法で崩れる:フリックの天雷は魔法なので、物理をかばう守護では防げません。ふぁぶにーる氏はDIAMONDの動画で、フリックの雷の攻撃を2回続けて受けるとゴンオウが大きなダメージを受けると話しています。

考察:ふぁぶにーる氏は、Autoは「一定以上HPが減った敵」「アンバランス状態の敵」「自分が弱点を突ける敵」を優先して狙うのではないかと推測しています(本人も「分からない」と断ったうえでの推測です)。これが正しければ、智・火の魔法役は「弱点を突ける敵」としてオデッサを狙いやすくなる一方、闘で削ってアンバランスにした前列も優先対象になるため、どちらに攻撃が向くかは状況次第です。検証された仕様ではなく、Autoでオデッサを確実に先に倒せる編成があるとは言えません。

Autoで勝っている報告

PLATINUMをAutoで周回した報告は、YouTubeに複数あります。以下は字幕と概要欄から読み取れる範囲の要約です(図2を参照)。

共に掲げた大志をAutoで回したあさると氏・ルート氏・ふぁぶにーる氏の編成と予測勝率をまとめた図
図2:Autoで回した報告(YouTube動画の字幕・概要欄から本記事が整理。勝率は放置周回画面の予測勝率の表示値)
投稿者(公開日)難易度編成・内容勝率(表示・報告)
あさると(9/9)PLATINUMディアナ・ベラドンナ・フラナガン・ゴンオウ・レオナ+メーシュ(石板の対象。字幕)100%
ルート幻想水滸伝SP無課金初心者攻略(9/9)PLATINUMベラドンナ・ディアナ・ニージェ・ヒスイ・ゴンオウ+自由枠1人。4ステージ共通(字幕)Autoで勝利可能と説明(数値の言及なし)
YUBA(8/31)PLATINUMフラナガン入り編成のフルオート。概要欄に「再現は敷居高いかもしれません」94%
YUBA(9/10)PLATINUMメーシュ入り編成のフルオート。概要欄に「苦も無く勝率100%に一発でなりました」100%
タラバガニ(9/6)DIAMOND配布縛りのフルオート。概要欄に「勝てたのは4回目の挑戦」47%
ふぁぶにーる(9/13)DIAMONDディアナ・ベラドンナ・主人公・ヒスイ・ニージェ・フラナガン、支援ロッテ。途中から手動を交えるセミオート(字幕)5〜29%で変動

9/21アップデートでAUTOの挙動が調整されています:電撃オンライン(9/21アップデート内容)によると、AUTOは「各種ガード特性を持つ敵に対しての挙動を変更」「奥義をHPが少ない敵になるべく使用しないよう変更」「連携可能な状態のとき、連携可能状態を維持しながら通常攻撃を行うよう変更」の3点が調整されました。あわせて、連携で敵の行動が増えたり、敵のアンバランスが解除されたりする挙動・仕様も変更されています。下の表の報告はすべて9/21より前の動画で、予測勝率は調整前の値です。ハンフリーの「かばう」もガード特性の一種と考えられ、本記事で扱う「Autoがオデッサを先に倒してくれない」点に影響する可能性がありますが、どう変わったかは確認できていません。調整で予測勝率が上がったか下がったかも、資料からは判断できません。

動画はあさると氏、ルート氏、YUBA氏のフラナガン入りとメーシュ入り、タラバガニ氏、ふぁぶにーる氏です。YUBA氏とタラバガニ氏の動画は自動字幕が取れなかったため、編成の中身は確認できていません。

あさると氏は、同じ6枠のまま異郷の戦友・大師匠の名の下にでもAuto勝率100%を表示させ、帝国の若き炎雷用に組んだ編成を使い回したと説明しています。X上でも、炎雷で使った編成をそのまま大志・異郷・大師匠に持っていき、100%のフルオートで攻略できたという投稿(アカウント「ゲーム用」、9月9日。検索結果の抜粋で確認)があります。

コツ:あさると氏は、ベラドンナとディアナの火力が乗るまでの時間を、フラナガンとゴンオウの「ダブルタンク」が作ると話しています。火力だけに寄せると途中で崩れることがある、とも説明しています。守護を2人入れるのは、Autoで長引いた場合の保険と読めます。

Auto向けの編成の考え方と編成例

考え方

  • 闘の火力を2人:前列3人の共通の弱点を突きます。編成を確認できた報告(あさると氏・ルート氏・ふぁぶにーる氏)は、いずれもディアナ・ベラドンナを入れています。
  • オデッサ用の魔法:智か火の魔法なら、ハンフリーにかばわれずにオデッサの弱点を突けます。ルート氏の編成ではニージェとヒスイ、ふぁぶにーる氏はこれに支援のロッテ(Kaiden.ggでは火・智)を加えています。
  • 物理を受ける守護:ゴンオウかフラナガン。PLATINUMの報告ではゴンオウの採用が多く、ふぁぶにーる氏はDIAMONDではフラナガンの方が盾に向くと話しています。
  • 回復:ふぁぶにーる氏は、味方のHPが減ったときに全体を回復するヒスイは外せないと話しています。

ガチャキャラなしの例(報告どおり)

報告メンバー育成の目安(報告の記載)
ルート氏(108星のみ)前列ベラドンナ・ディアナ・ニージェ/後列ヒスイ・ゴンオウ・自由枠自由枠以外はLv.50、ディアナともう1人の武器がBかS、装飾品は全員「金翼の羽飾り」、必要な指南はS
あさると氏(配布+石板枠)ディアナ・ベラドンナ・フラナガン・ゴンオウ・レオナ+石板の対象1人レオナは配布キャラで108星ではない。凸数は動画内の画面で紹介(本記事では未確認)

SSR・ガチャキャラを使う場合(本記事の考え方・未検証)

YUBA氏の94%・100%の報告は勲章の対象を入れたフルオートですが、ほかのメンバーは確認できていません。ここからは本記事の考え方で、実際のAuto勝率は誰も確認していません。

  • オデッサ役を魔法の智・火で厚くする:ふぁぶにーる氏は、ニージェの枠をレオナ(Kaiden.ggでは火・闘)に替える方が適性が高いのではないか、とも話しています。火の攻撃はオデッサの弱点、闘は前列の弱点です。
  • 支援枠:ふぁぶにーる氏は、支援をサフィアからロッテに替えたところダメージがよく通るようになったと説明しています。ロッテの縦範囲の火がオデッサの弱点を突けるから、というのが本人の見立てです。

剣のSSRを主力にするのは避けた方が無難です。剣は前列3人には弱点でも耐性でもなく、オデッサには耐性です(Kaiden.gg)。

勲章(石板)の対象5人を入れて回す

勲章の対象は、Kaiden.ggの勲章欄ではフラナガン・マドレーヌ・マウサー・プロス・メーシュの5人です(版の表示はありません)。Gamerchの108星版の各キャラページ(フラナガン〈頑丈な守衛〉・マドレーヌ〈奇抜な細工師〉・マウサー〈勇敢ナイトバニー〉・プロス〈鋼鉄のからくり〉・メーシュ〈小さな巨匠〉)でも、5人ともピース6の条件が「共に掲げた大志 PLATINUM」の勝利です。フラナガンにはSSR版もありますが、SSR版の条件は確認していません。5人とも五行は火で、火の攻撃はオデッサの弱点にあたります。

  • 空き枠に1人ずつ:ルート氏は自由枠を「誰でもオートで勝利が可能」「レベル1でもオッケー」と説明し、共に掲げた大志では石板の対象を入れる例を挙げています。あさると氏も、5人のうち「1番育ってない」メーシュを空き枠に入れてAuto勝率100%の表示を確認しています。
  • フラナガンは守護として主力になる:あさると氏・ふぁぶにーる氏の編成に入っています。周回用の編成にそのまま入れて勝てる点で、5人の中では勲章を狙いやすいキャラです(勲章の進み方は下の注意を参照)。
  • YUBA氏の2本:フラナガン入りで94%、メーシュ入りで100%でした(概要欄・タイトル)。

重要:勲章の条件は「編成に入れてPLATINUMに勝利」です(Gamerch)。放置周回の勝利で勲章が進むかどうかを明記した資料は見つかりませんでした。確実に進めたい場合は、対象キャラを入れて1回は通常の戦闘で勝つのが安全です。

予測勝率を上げる調整

報告と攻略サイトの内容を、PLATINUMをAutoで回すまでの手順に並べたのが図3です。

共に掲げた大志のAuto予測勝率を上げる6つの手順を示した図
図3:Autoの予測勝率を上げる順番(YouTube動画の報告と攻略サイトから本記事が整理。未検証の考え方を含む)
  • 予測勝率は表示で比べる:ピヨたけジャパンは別の幻闘(湖賊の矜持)で、総戦気91,292の編成が予測勝率76%、総戦気90,371の編成が94%だったと報告しています。総戦気の高さと予測勝率は一致しません。
  • 表示のぶれ:ふぁぶにーる氏はDIAMONDで、同じ編成のままリログするたびに予測勝率が5%から29%の間で変わったと報告しています。幻闘の画面を出入りするだけでは変わらなかったそうです。ピヨたけジャパンも、編成や育成を変えていなくても予測勝率の表示に若干のばらつきがあったと書いています。
  • 装飾品:ふぁぶにーる氏は、先に倒れやすいヒスイ・ニージェ・ベラドンナにHPの上がる装飾品、耐久が足りているディアナには攻撃の上がる装飾品、倒れにくいフラナガンには速度の上がる装飾品を付けていました(DIAMONDの例)。ルート氏のPLATINUMの目安は全員「金翼の羽飾り」です。
  • 防具:ふぁぶにーる氏は、DIAMONDでは防具が最低でもすべてA程度は必要ではないか、という見立てを話しています(本人の推測)。PLATINUMについては、ルート氏が全幻闘共通の目安として「防具全部C」「アタッカーの武器は基本的にはB程度」を挙げています。
  • メモリア:大志のメモリアの条件付き効果(風・剣)は、このステージでは活かしにくい組み合わせです(後述)。闘の攻撃を強める湖賊のメモリア(水・闘属性で攻撃時)の方が、前列を闘で削る編成には合うと考えられます(本記事の考察)。

コツ:変更は1つずつ行い、変更のたびに放置周回画面の予測勝率を何度か確かめると、表示のぶれと変更の効果を区別しやすくなります。神ゲー攻略は、Autoでクリアできないステージは難易度を下げてAuto周回するよう勧めています。勝率が伸びないうちは、勲章だけ手動で取り、周回はGOLD以下で回す分け方もできます。

DIAMONDをAutoで回した報告

DIAMOND(敵Lv.50・推奨戦気136,500)では、プレ氏のDIAMOND欄で次のパッシブが加わります。ハンフリーは背面の味方の物防を35%上げ、ビクトールはアンバランス状態の相手への与ダメージが35%上がり、フリックはHP50%以上のときの雷属性の攻撃で攻撃力が35%上がります(最大7回)。

  • タラバガニ氏:配布縛りのフルオートで、概要欄に「勝率は47%って書いてあるけど勝てたのは4回目の挑戦」とあります。
  • ふぁぶにーる氏:予測勝率11%の表示のときにセミオートで3連勝したと話しています。倒す順番はオデッサ→フリック→ハンフリー→ビクトールで、ビクトールはHPが100%を超えている分だけ削るのに時間がかかるため最後がよさそう、という説明でした。DIAMONDでは、PLATINUMまで使っていたゴンオウをフラナガンに替えた方が勝率が上がる場面があったとも話しています。
  • X投稿:アカウント「じゃがりこ」が、配布キャラのみのAutoで予測勝率約35%のDIAMONDをクリアしたと投稿しています(検索結果の抜粋で確認。編成は未確認)。

PLATINUMでは100%の報告がありますが、DIAMONDは報告された予測勝率の表示がいずれも50%未満です。フルオートのタラバガニ氏は4回目の挑戦で勝っており、セミオートのふぁぶにーる氏は手動の操作を交えて勝っています。放置周回は負けても止まらないというプレイヤー報告(よしんば氏のnote)もあるため、DIAMONDの周回を試す場合は、PLATINUMのメモリアとの差を考えて判断することになります。

大志のメモリアの価値

大志のメモリアは、常時の物攻・魔攻アップに加えて、風・剣属性で攻撃したときに攻撃力が一時的に上がります(Kaiden.gg・GameWith・神ゲー攻略)。品質ごとの効果の範囲は、Kaiden.ggの掲載値で次のとおりです。

品質物攻魔攻風・剣属性攻撃時:攻撃
1+0.5〜0.9%+0.5〜0.9%+0.5〜0.9%
2+1.0〜1.4%+1.0〜1.4%+1.0〜1.9%
3+1.5〜1.9%+1.5〜1.9%+2.0〜2.9%
4+2.0〜2.4%+2.0〜2.4%+3.0〜3.9%
5+2.5〜3.0%+2.5〜3.0%+4.0〜5.0%
  • 品質の決まり方:Kaiden.ggは、勝利ごとに品質が決まり、その品質が値の幅を決めると説明しています。Gamerchは「難易度が上がるほど高レアリティのメモリアが入手しやすくなります」、神ゲー攻略のメモリアのページは「難易度が高いほど効果値が高くなりやすい」と説明していますが、確率は公表されていません。
  • 使われている例:ピヨたけジャパンは、湖賊の矜持PLATINUMの放置周回(予測勝率100%)で、大志のメモリア◆5(物攻+3.0%・魔攻+2.9%・風・剣属性攻撃時+4.7%)を使っていました。
  • 相性:神ゲー攻略は、風や剣属性のパーティを使っている場合に優先して手に入れたいメモリアと評価しています。夜に蠢く妖影のボス・シェリダンは風・剣が弱点なので、夜に蠢く妖影のPLATINUM Autoにも向きます。

考察:このステージ自体では、剣はオデッサの耐性、風はビクトールの耐性(ハンフリーには弱点)なので、大志のメモリアの条件付き効果は活きる場面が限られます。一方で、常時の物攻・魔攻アップはどの編成にも効き、条件付き効果は妖影など別のステージで活きます。PLATINUMのAutoが安定したら、8時間の放置を重ねて品質を上げていくのが無理のない使い方だと考えられます。

幻闘の放置周回の始め方や周回先の選び方は幻闘のAuto放置周回攻略、メモリア6枠の組み方はおすすめメモリアと優先順位の考察で詳しく扱っています。

まとめ

  • PLATINUMは敵Lv.40・推奨戦気85,856(Kaiden.gg)。前列3人は闘が共通の弱点、後列のオデッサは智・火が弱点
  • 9/21アップデートでAUTOの挙動(ガード特性を持つ敵への挙動・奥義の使い方・連携)が調整された(電撃オンライン)。以下の報告は調整前の値
  • Autoはオデッサを先に倒してくれないことがあり(たろわん。氏)、オデッサの4回行動で前列が強くなる。物理攻撃はハンフリーにかばわれる
  • 編成を確認できたPLATINUMのAuto報告は、闘のディアナ・ベラドンナと守護のゴンオウが共通。あさると氏は配布5人+石板枠で100%、ルート氏は108星5人+自由枠でAuto攻略を報告
  • 勲章の対象(フラナガン・マドレーヌ・マウサー・プロス・メーシュ)は空き枠に入れて回せる。YUBA氏はフラナガン入りで94%、メーシュ入りで100%
  • 予測勝率は総戦気と一致せず、同じ編成でもリログで表示が変わった報告がある。変更は1つずつ、表示を何度か確かめる
  • DIAMONDの予測勝率の表示は、フルオートのタラバガニ氏が47%(4回目の挑戦で勝利)、セミオートのふぁぶにーる氏が5〜29%で、いずれも50%未満
  • 大志のメモリアは物攻・魔攻と風・剣攻撃を強化。品質5で最大+3.0%/+5.0%(Kaiden.gg)。条件付き効果は妖影などで活きる

出典:Kaiden.gg(幻闘の編成とメモリア・モンスター図鑑・キャラ一覧)、電撃オンライン(9/21アップデート内容)、プレ氏「幻闘データ」、GameWith「イベント幻闘の攻略と報酬」、神ゲー攻略(幻闘の攻略と周回方法)、Gamerch、ピヨたけジャパン(共に掲げた大志のPLATINUM攻略、湖賊の矜持のオート攻略)、よしんば氏のnote、X投稿(アカウント「ゲーム用」「じゃがりこ」。検索結果の抜粋)、YouTube動画(あさると氏、ルート幻想水滸伝SP無課金初心者攻略、YUBA氏、タラバガニ氏、ふぁぶにーる氏、たろわん。氏)。YouTube動画の内容は自動字幕・概要欄に基づくプレイヤー報告で、KONAMIの公式発表ではありません。編成の考え方は本記事の考察で、実戦での検証はしていません。情報は2026年9月25日時点のものです。