幻想水滸伝 STAR LEAP(スターリープ)は、イベント「解放軍の旗の下に」の期間中、3戦のイベント幻闘を段階的に開放してきました。最後に解放されたのが第3戦の「ロモルド戦」です。GameWithによれば2026年9月18日12時に開いたこのステージは、SSRロモルドの限界突破素材を350個まとめて置いている一方、危険度5のロモルドが一度倒れても復活します。このステージでSCORE3,000を確保できるかどうかで、配布SSRを完凸まで持っていけるかが決まります。

先に結論を書くと、この戦いの本質は「HP2,297の敵を1回倒す」ことではなく、「HP255%分=約5,856を、途中で一度リセットされながら削り切る」ことです。しかも1回目の撃破で出した超過ダメージとバランス値は持ち越されません。本記事では、危険度別のデータと敵スキル9種を整理したうえで、弱点「風・智」の正しい読み方、1回目と2回目を分けた組み立て方、そして狙うべきスコアの順番を考察します。

この記事の前提と出典

KONAMI公式が公表しているのはイベントの開催そのものまでで、敵のHP・スキル・危険度別の推奨戦気といった数値は公表していません。本文の数値はすべて攻略サイト掲載情報です。

危険度別の敵レベル・推奨戦気・基本SCORE・初回クリア報酬はKaiden.gg「イベント幻闘」(2026年9月21日更新)、敵HPと帝国兵の扱い・スコアの仕組みはGamerch「ロモルド(イベント幻闘)の攻略と報酬」(9月18日更新)、報酬のしきい値とおすすめ編成は神ゲー攻略「イベント幻闘の攻略方法と報酬」(9月18日更新)、有利属性と段階解放の日時はGameWith「イベント幻闘の攻略と報酬」(9月21日更新)に基づきます。敵スキルの名称・効果と危険度5の実戦報告はリアルゲームショップシミュレーター「幻闘ロモルド危険度5攻略!」(9月21日)の転記です。キャラクターの属性・武器種・役割はKaiden.ggのキャラクター一覧(全135件)を本記事が集計しました。内容は2026年9月22日に確認しています。

残り時間に注意:イベント幻闘の終了日時は攻略サイト間で割れています。Kaiden.ggは「2026年9月16日12:00〜9月24日11:59」、Gamerchとイベント本体の期間も9月24日11:59まで、神ゲー攻略のイベント幻闘欄は「9/16(水)〜9/23(水)」、GameWithのイベント幻闘ページは「開催中〜2026/09/30」と書いています。多数派は9月24日11:59です。ただしこれらはいずれも攻略サイトの記載で、KONAMI公式X(@GensoSuikodenSP)が告知しているのは第4弾の期間が9月16日〜9月24日という日付までで、時刻は確認できません。GameWithの「9月30日」は、同じ日程で終わる第4弾ガチャ「勇み往く我らが道4」(9月30日11:59まで)の期間と混同している可能性があります。ゲーム内の残り時間表示を必ず確認し、後回しにしないでください。参加には初心者ミッション第3弾の全達成が必要です(神ゲー攻略・GameWith)。

イベント幻闘は「強化ボス」とは別物

まず混同しやすい点を整理します。同じイベント内に、名前の同じロモルドと戦う場所が2か所あります。

項目イベント幻闘 ロモルド戦(本記事)イベントRPGの強化ロモルド
場所ホーム>キャンペーン>イベント幻闘イベントRPG「解放軍の旗の下に」4話クリア後(エンディング後)
使うキャラ自分の手持ちキャラ(通常の編成)Event Guest(オデッサ・レオナ・ロニー・ベルなど)固定
難易度危険度1〜5を選択(常設の幻闘のSTONE〜DIAMONDとは別表記)固定
主な報酬SCORE報酬(ピース350・解放者の守玉など)と砂塵のメモリアイベントミッション報酬(称号「砂塵」など)

紛らわしいのは、幻闘の報酬が「砂塵のメモリア」、強化ボス撃破のミッション報酬が称号「砂塵」と、同じ言葉を使っている点です。Kaiden.ggのイベントページで称号として並んでいるのは後者で、メモリアとは別物です。イベント全体の進め方と報酬の全体像はイベント「解放軍の旗の下に」攻略と報酬まとめ、Event Guestで戦う本編側のボスは1〜4話ボス攻略考察で扱っています。本記事は前者、自分の手持ちで挑むイベント幻闘の話です。

敵データ|「WEAK 風・智」は属性と武器種の2軸

敵編成は危険度1から5まで同じで、帝国兵(剣)×3、帝国兵(メイス)×2、ボスのロモルドという6体です。危険度で変わるのは敵レベルだけで、15→20→28→33→40と上がります(Kaiden.gg)。

ロモルドと帝国兵の弱点・耐性と、風属性かつ武器種智のキャラ8体を整理した図
図1:敵3種の弱点・耐性と「風・智」の内訳(Gamerch・個人攻略サイトの敵情報、キャラ集計はKaiden.gg一次データ)

ロモルドは属性が土・闘、WEAKが風と智、RESISTが剣と雷です。ここで重要なのは、「風」は五行属性(火・水・土・風・雷)の話で、「智」は武器種(剣・闘・智)の話だという点です。攻略サイトが「風/智属性優先」と書くとき、この2つは別の軸を指しています。

Kaiden.ggに載る全135件のキャラクターを集計すると、風属性のキャラは28体、武器種が智のキャラは33体あります。ところがその両方を満たすのは8体だけです。しかもルックとヒスイは2つの版を含み、同じキャラクターの別版は同時に編成できないため(筆者がゲーム内で確認)、1つの編成で同時に使えるのは最大6人です。

キャラレア度役割(Kaiden.gg表記)
ルックSSR/SR攻手(DPS)
ヒスイSSR/108星回復
主人公(学園の英傑)108星回復
メロディR回復
オデッサSSR補助(Kaiden.ggの武器種表記は闘/智。神ゲー攻略は属性欄に風・闘・智を併記)
スタンダール108星補助

考察:この表の意味するところは明確で、両方の弱点を同時に突ける攻手はルックしかいません。攻略サイトの推奨編成がそろってルック中心になるのは、性能評価の結果というより、そもそも選択肢がここにしかないからです。逆に言えば、ルックを持っていなくても悲観する必要はありません。風属性の攻手(主人公・スタリオン・シドニア・サフィア・シーリーンなど)か、武器種が智の攻手(ツラナミ・ロッテ・ニージェ・ルアール・レイ・ユメなど)のどちらかで、片方のWEAKは突けます。両取りできないぶん火力は落ちますが、それはターン数で埋められる範囲です。武器種が智のキャラをバランス崩し役として使う場合の適性は智属性のおすすめ削りキャラ徹底考察で比較しています。

取り巻きも弱点が違います。前列の帝国兵(剣)はWEAKが闘でRESISTが智、後列の帝国兵(メイス)はWEAKが剣でRESISTが闘です。つまりロモルドに合わせて智の武器種を並べると、前列の帝国兵にはRESISTで弾かれます。取り巻きを巻き込んで倒す計画を立てるなら、この食い違いを先に知っておく必要があります。バランス値は帝国兵(剣)が3、帝国兵(メイス)が1、ロモルドが風7・智6です(個人攻略サイト)。

スキル9種|復活と回復だけ覚えれば足りる

個人攻略サイトが転記した危険度5のロモルドのスキルは9種類あります。数が多く見えますが、性質で分けると整理できます。なおGamerchがボス側の仕様として明記しているのは「戦闘開始時のHP40%超過」と「戦闘不能後に1回だけHP100%で復活」の2点だけで、残りのスキル名は個人攻略サイトの敵情報画面の転記です。「我が帝国の敵を殲滅する」「WEAK痛撃」「一点突破」「滅私忠誠」「発奮」はプレイアブルのSSRロモルドにも同名のスキルがあり、ボス版がまったく同じ数値で持っているとは限りません。

ロモルドのスキル9種を耐久・火力・妨害に分類した図
図2:スキル9種の分類(個人攻略サイトの敵情報転記を本記事が分類)

耐久系は3つ。「我が帝国の敵を殲滅する」で戦闘開始時にHPが40%超過し、「発奮」でHP50%以下になると1回だけ15%回復、「不退転」で戦闘不能時に1回だけHP100%で復活します。火力系は「WEAK痛撃」(WEAKを突いたとき与ダメージ+35%)、「一点突破」(撃破時に1回だけ攻撃力+30%)、「滅私忠誠」(戦闘開始時、赤月帝国軍の味方数×5%で攻撃力・防御力上昇)、そして効果が判明していない「全解放」です。

実戦で効いてくるのは、残る2つの妨害系です。

スキル効果崩される定石
奥義抵抗:中奥義でダメージを受ける時、被ダメージが一時的に50%減少(ロモルド・帝国兵の共通スキル)「奥義一発で吹き飛ばす」設計が半減する
弱化無効段階弱化を受ける時、最大2回まで無効化防御デバフ役の最初の2回が空振りする

考察:奥義抵抗は敵全体が持っているため、「奥義でまとめて処理する」という一般的な方針そのものは変わらないものの、必要な火力の見積もりは上がります。弱化無効のほうはもっと直接的で、物理防御を下げる支援を入れるなら、3回目以降に本命を合わせる前提で編成を組む必要があります。1回目と2回目のデバフは無駄になる想定で、手数の多い弱化役を選ぶか、いっそデバフを諦めて素の火力を積むかの二択になります。高難易度全般の枠配分の考え方は高難易度攻略の戦闘のコツにまとめています。

削る総量はHP255%|1回目と2回目は別の戦闘

危険度5のロモルドの基礎HPは2,297です(Gamerch・神ゲー攻略)。ただし実際に削る量はこの数字ではありません。

ロモルドのHP255%の内訳と、超過ダメージ・バランス値がリセットされる仕組みを示した図
図3:HP255%の構造(基礎HPはGamerch、内訳は個人攻略サイトの転記)

開始時点で40%超過しているので1回目は約3,216、そこにHP50%以下で発動する15%回復(約344)が乗り、撃破後は100%の2,297が復活します。合計すると約5,857で、基礎HPの2.55倍です(個人攻略サイトの表記は5,856)。

この戦いで最も損をする動き:1回目の撃破時に出した超過ダメージは2回目に持ち越されず、そこまでに溜めたバランス値もリセットされます(個人攻略サイト)。つまり、1回目に大技を叩き込んでオーバーキルするのは完全な無駄です。アンバランスやノックダウンを狙ってバランス値を調整していた場合も、その積み上げは撃破の瞬間に消えます。Gamerchも「一度目を倒す時に奥義でオーバーキルをすると勿体ないので、倒せるか確認しながら攻撃していきましょう」と同じ注意をしています。

ここから導かれる組み立ては単純です。1回目は「ちょうど倒せる火力」で仕留め、切り札は2回目のために温存する。個人攻略サイトの実戦例では、1回目をルックの単体奥義で落とし、復活後に改めて風属性攻撃でアンバランスを取り、主人公の全体奥義で帝国兵ごと一掃する流れで12,356スコアを記録しています。1回目と2回目で使う奥義の性質(単体か全体か)を変えるのが要点です。

攻略手順|帝国兵をどう扱うかはサイトで割れる

ロモルド戦の攻略手順と、帝国兵の扱いに関する3サイトの方針比較の図
図4:手順と、帝国兵の扱いをめぐる3サイトの記述(GameWith・Gamerch/神ゲー攻略・個人攻略サイト)

3つの情報源はいずれも「ロモルド本体を優先して倒す」で一致していますが、理由の説明が違います。

出典帝国兵の扱い理由
GameWith先にロモルドを倒す取り巻きは倒しても仲間呼びで補充される。残った取り巻きはHPもバランス値も低い
Gamerch・神ゲー攻略ロモルドを倒すまで帝国兵はなるべく倒さない倒せば仲間呼びで敵の手番は減らせるが、倒すごとにロモルドへ攻撃・防御+20%のバフが付き、ダメージが通らなくなる(+20%に触れているのはGamerch・神ゲー攻略で、GameWithは記載なし)
個人攻略サイト帝国兵は無視。復活後に全体奥義でまとめて処理闘RESISTのメイス兵だけ、最後にまとめて倒せるよう事前に少し削っておく

未確認の食い違い:Gamerch・神ゲー攻略が書く「帝国兵を倒すとロモルドが強化される」という説明と、個人攻略サイトが転記したスキル「滅私忠誠」(味方の数が多いほど攻撃力・防御力が上昇)は、効果の向きが逆に読めます。どちらが正確かは公式情報がなく確認できません。そもそも「戦闘開始時に味方数で決まる強化」と「撃破ごとに付くバフ」は発動時点が違うため、両方が併存している可能性もあり、矛盾と決めつけることもできません。ただし帝国兵を倒して得をするという記述はどのサイトにも無いため、本記事では取り巻きは倒さない前提で手順を組みます(メイス兵だけは最後の一掃のために削る場面があります)。なお仲間呼びの回数上限も、イベント幻闘版では未確認です(神ゲー攻略が書く「追加召喚5回まで」はイベントRPG本編の強化ロモルド戦の説明です)。

推奨手順をまとめると次のようになります。

  • 帝国兵は放置し、風属性・武器種智の攻撃をロモルドに集中させる
  • HPを削りすぎないよう見ながら、単体の奥義で1回目を撃破する
  • 復活後は攻撃力が上がっている(個人攻略サイトの転記では+75%。開始時+40%・発奮+15%との加算関係は未確認)。守護と回復で受けを固めつつ、風属性攻撃でアンバランスを取る
  • 行動を止めたところへ全体奥義を通し、ロモルドと帝国兵をまとめて倒す
  • メイス兵は闘RESISTで固いため、最後の一掃に含めるなら事前に少し削っておく

おすすめ編成と、勝てないときの調整

攻略サイトが挙げている危険度5の編成例は次の2つです。

出典前列後列備考
神ゲー攻略ルック(SSR・攻手)/スタンダール(108星・補助)/ニージェ(108星・攻手)マリエ(108星・補助)/ゴンオウ(108星・守護)/ヒスイ(SSR・回復)リーダーはニージェ(智属性の味方の攻撃力+8%)
個人攻略サイト(12,356点)主人公/ルック/バルカスマリエ/ミーナ/ハルカリーダーはルック、支援はユア。物理・魔法の守護を1枚ずつ

共通しているのは、ルックを主砲に置き、マリエで奥義ゲージを回し、守護と回復を必ず入れている点です。スコアの計算に残HPが入るため、火力だけを積んで削り合うとかえって点数が落ちます。GameWithも「タンクや回復、開戦時から火力を出せるキャラ」を勧めています。守護に誰を置くかは守護(タンク)キャラ全24体を徹底比較、支援枠に何を積むかはおすすめ支援キャラ考察、リーダースキルの選び方はおすすめリーダー考察を参照してください。

考察:個人攻略サイトがバルカスを採用している理由は、守護としての性能だけではありません。後ろに風属性かつ闘属性のキャラを置くと専用スキルが発動し、無凸でも物攻・物防が大きく上がるため、守護でありながら削り役を兼ねられるからです(同サイトの記述)。守護枠に火力を持たせられると、攻手を1枚減らして回復を厚くする余地が生まれます。ロモルドが物理と魔法の両方で攻撃してくる以上、守護を2枚(物理・魔法)に割く構成は理にかなっています。

それでも削り切れない場合の調整点は3つです。そもそも火力が足りない段階なら、限られた素材をどこへ入れるかから見直したほうが早い場面もあります。育成要素の優先順位は育成要素の優先順位を徹底考察、レベル上限の解放に必要な珠の数はレベル上限解放に必要な珠の種類と数にまとめています。

調整内容
封印球Gamerchの優先度は「バランスの封印球」が高、「こもれ日の封印球」が中、「おくすりの封印球」が低。アンバランスを1回だけ解除できる前者が本命で、行動ごとに2.5%回復するこもれ日は残HPボーナスの目減りを抑える用途
危険度を下げる砂塵のメモリアは危険度1から入手でき、品質が危険度に応じて1〜5で決まる。危険度3の基本SCOREはそれ自体が3,000(Gamerch・Kaiden.gg)。基本SCOREがそのままHIGH SCOREに入るかは各サイトが計算式を明記しておらず未確認だが、ピース350個のしきい値に近い段から狙える
ターンを急がない制限は全危険度60ターン以内(Kaiden.gg)。焦って被弾するより、受けを固めて確実に2回目を仕留めるほうがスコアは伸びやすい

封印球そのものの入手先と選び方はおすすめ封印球徹底考察で整理しています。

報酬と、狙うスコアの順番

イベント幻闘ロモルド戦の危険度別データとスコア報酬のしきい値を整理した図
図5:危険度別データとスコアのしきい値(Kaiden.gg・神ゲー攻略・Gamerch)

スコアは危険度ごとの基本SCOREに、生存ボーナスとターン数ボーナスが乗る形です。Kaiden.ggは危険度1〜3が生存+20%・ターン+50%、危険度4〜5が生存+40%・ターン+86%と掲載し、Gamerch・神ゲー攻略は同じ枠を倍率1.200/1.400、1.500/1.750と表記しています。生存ボーナスは+20%=1.200、+40%=1.400で一致しますが、危険度4〜5のターン数ボーナスはKaiden.ggの+86%(=1.860)とGamerchの1.750(=+75%)で値そのものが食い違います。加算の式もあわせて未確認です。

回収の順番は、Gamerch・神ゲー攻略の整理に沿って3段階で考えるのが分かりやすいでしょう(3,000のしきい値は神ゲー攻略、11,750と12,000はGamerchの記載です)。

  • SCORE 3,000:「ピース 冷酷滅私」×350。SSRロモルドの限界突破素材で、ここが最優先です
  • SCORE 10,500:解放者の守玉まで。イベント限定の防具素材で、どの防具を作るべきかや防具作成に必要な素材と入手方法で扱っている通常の錬成素材とは別枠です
  • SCORE 12,000:全報酬。11,750でイベント専用アイテムまでは回収できます

Kaiden.ggが掲載するロモルド戦のSCORE報酬は57段階あり、合計するとポッチ45,000、幻想石1,000個、解放者の守玉20個以上、悠刻の4thコインが13回分、時の砂時計(12時間)2個、紋章片(小1・中2・大1)です。なおGameWithはイベント幻闘全体の報酬として幻想石1,000個・ポッチ49,000と書いています。こちらは3戦の合計を指していると読めるため、ロモルド戦単独のKaiden.gg集計とは数える範囲が違い、直接は比較できません。さらにGamerchはイベント幻闘の幻想石を3,000個と書いており、同じ「幻闘全体」の数字でもGameWithの1,000個と食い違っています。実際の獲得量はゲーム内の報酬一覧で確認してください。

考察:ロモルドのピースは、イベント幻闘の2戦目(ロニー・ベル戦)と3戦目(ロモルド戦)で350個ずつ、イベント思考軍記のSCORE9,000で350個、合計1,050個が用意されており、これで限界突破6段階まで進められます(GameWith・神ゲー攻略)。つまりロモルド戦のSCORE3,000を落とすと、配布SSRの完凸が届かなくなります。逆に言えば、3,000さえ取れば完凸の道は閉じません。育成が追いつかず危険度5が厳しいなら、無理に12,000を追うより、確実に取れる危険度で3,000を確保することを優先すべきです。周回してポイントを稼ぐ要素はないので、1回クリアしてスコアを出せばその戦いは終わりです。

まとめ

イベント幻闘のロモルド戦は、数字だけ見ればHP2,297の敵です。しかし実際に削るのは255%分の約5,856で、しかも途中で一度リセットが入ります。1回目はちょうど倒せる火力で仕留め、切り札は復活後に取っておく——この一点を守るかどうかで、同じ戦力でも結果が変わります。

弱点の「風・智」は属性と武器種という別の軸で、両方を同時に突ける攻手はルックだけです。持っていない場合は片方だけを突く構成で十分戦えます。帝国兵は倒さず放置し、ロモルド本体に火力を集中させるのが安全な方針です。

報酬面では、SCORE3,000の「ピース 冷酷滅私」×350が最重要で、これを逃すとSSRロモルドの完凸に届かなくなります。イベント幻闘の終了日時は攻略サイト間で9月23日・24日・30日と割れているため、ゲーム内の残り時間を確認したうえで、まずは確実に取れる危険度で3,000を押さえておくことをおすすめします。